アーティストに憧れる

Live_001 お友達のミギさんにライブに誘ってもらいました。ミギさんのお友達が、バンドを組んでいて、千葉のとあるレストランでライブを開くとのこと。アコースティック・ギターでBon Joviを歌うという男性二人組のバンド。一人は、都内の大学院MBAコースで勉強しているネギシマさん、もう一人は、アーティストのヒライさん。何だか対照的なお二人ですが、同じ中学の同級生ということで、地元の強い絆で結ばれた「男の友情」が感じられました。

Live_005 ステージに出る前のお二人と同じテーブルに座って、いろんなお話をすることができたのですが、「アーティストの人っていうのは、こういう世界を持っているんだなぁー」という新たな発見がありました。とにかく、音楽のことを語るときの目が輝いていて、音楽に対してとても熱いものを持っていることが伝わってきました。

Live_003 そんな真面目で熱いアーティスト、ヒライさんに対して、アーティストのセンスに欠けるsatchyは、ヒライさんが近藤正彦に似ていたので、「ヒライさん、マッチに似てますね」なんていうジャドウな一言を発してしまいました(やっぱりアホやね)。すると、ヒライさんは、

「え? マッチ?? マッチって誰?」

。。。 (やばい、世代が違うんやー、やってもたー !! ←心の叫び)

この返答には、ちょい焦ってしまったsatchyでしたが、その後、会話が弾み、ヒライさんの口から「ヨッチャンが、、、トシちゃんが、、、たのきんトリオが、、、」という言葉が。。。!!! なんやー、たのきんトリオ知ってるんやんかー。そう、マッチのことも、もちろん知ってました。ヒライさん、若ぶって、マッチのこと知らんふりしてたみたいです(後で、同い年だったことが判明。オッサンやったんやー ←失礼)。アーティストも、こんなふうにボケてくれることあるんだな、って学びました(笑)。

こんなおもしろいヒライさんでしたが、ステージに上がると別人のようなパフォーマンスを見せてくれました。英語の歌ということで、アメリカに行って発音の特訓を受けたそう。ものすごいプロ意識ですよね。

「ないものネダリ」というのは、このことを言うんだなと思うのですが、ワタクシは音楽や美術といった芸術のセンスに欠けていて、楽器が演奏できたり、歌が上手だったりする人を心から崇拝しているし、強い憧れを持っています。これだけは、努力しても超えられないハードルがあると思うんですよ。なんていうか、先天的なもの、生まれ持った美的センスっていうものが絶対に必要だと思うんです。

聴いている人の心を打つ歌や演奏ができるって、本当に素敵だなぁと思う。これからちょっと時間ができたら、私も楽器を習いたいなーなどと思ったりもしました(単純やけど)。つくづく、アーティストってすばらしい!って感じた夜でした。

Live_010 ←ミギさんが、ハワイ大学合格のお祝いに、手作りテディベアをプレゼントしてくれました。手編みのマフラーがカワイイ!ミギさんも、こういう「モノ作り」の芸術的才能がある方なんですね。感心してしまいます。手作りの心こもった贈り物、大切にしますね。ありがとう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

春休みは神戸に行こう!

1週間神戸に帰ってきました~。今回は、東京からお友達が遊びに来てくれて、一緒に神戸観光をすることになり、自分が生まれ育った街を生まれて初めて"観光客"の視点で楽しむことができました。少し視点を変えるだけで、これまで気がつかなかったいろいろなことに気がつくことができるんだなぁ、ということをすごく実感し、改めて、神戸の素晴らしさを再認識することができた1週間でした。

ということで、今日は、今回再認識した神戸の素晴らしさをみなさまにご紹介。そして、"Spring is just around the corner!!" 春がすぐそこに来ている今、みなさまにご提案、

「春休みは神戸に行こう!」  (むむ、JTBも顔負けのキャッチフレーズちゃう??)

kobe_051kobe_055  出ました、2006年2月16日に開港した「神戸空港マリンエア」!! 東京から約1時間、神戸がとても近くなりました。スカイマークエアラインではチケットが片道ナント1万円!ありがたーい。機長(イギリス人)の日本語アナウンスがとってもキュート。小さいエアラインってアットホームな感じでいいなと思いました。

kobe_017 神戸メリケンパーク。ハーバーランドにつながる遊歩道が数年前に完成し、「ミナト・神戸」を堪能できる絶好のスポットになっています。海に向かって叫ぶもよし、水平線に沈む夕日を前にたそがれるもよし、、、神戸に来たらぜひメリケンパークに足を運んでみてくださいネ。

06-03-06_12-14kobe_024t2f2   神戸は、パンがおいしいーんです!パン屋がたくさんあって、パンの消費率が日本一高い街なんだそうです(=お米の消費率が日本一低い)。外国人居留地にイギリス人とフランス人が経営するパン屋がオープンしたのは明治2年のこと。ここで、技術を学んだ日本人が明治の中頃から次々にパン屋をオープンさせていったのだそうです。

写真左:DELI CAFE(JR元町駅構内)のスイートデニッシュとカレーパン。写真真ん中:フロインドリーブの卵&ハムサンドイッチ。写真右:カスカードの黒豆デニッシュ。

06-03-10_11-27shop_01kobe_002 神戸は、ケーキもおいしいーんです!パン屋に負けず劣らず、ケーキ屋さんもたくさんあります。パンと同じく、ケーキも外国人居留地が発祥の地。明治3年、フランス人シェフによって外国人向けの本格的なデザート菓子が作られるようになったのが始まりだそう。

おすすめは、ボックサン(写真左)。これは本店、satchyの実家の近くです~。 HARBSのミルフィーユ(写真右)はフルーツがいっぱいでとってもヘルシー。フーケ(写真真ん中)のザッハトルテとプリンケーキもおすすめ。    

kobe_027kobe_023 北野、山本通の細い路地を上がっていくと、風見鶏の館、うろこの家、デンマーク館、オランダ館など異人館が軒を連ねています。異人館よりも、迷路のような路地裏の道に魅了されました。中央区になる前の「生田区」のサビついた看板が古きよき時代の神戸を感じさせてくれました。それにしても、坂が急すぎてびっくり~~。タクシーがエンストしてエライことになってました。神戸の運転手さんは「坂道特別研修」が必要かもしれません(苦笑)。

kobe_021kobe_022kobe_019   神戸はから見下ろす景色も最高にきれいです。夜景もすばらしい!ご宿泊はぜひ六甲オリエンタルホテルに!天気がよければ遠く紀伊半島の方まで一望できます(写真右)。六甲オリエンタルは、スタッフの方々が礼儀正しくてきちんと教育されている印象。さらに笑顔もすてきで癒されます。みなさん関西人なので、頼めばきっとおもしろいことを言ってくれるはず…。送迎バスの運転手のおっちゃんも自分のこと「スーパー・ドライバー」とか言って笑いとろうとしてましたしネ(どう突っ込んでいいものか困っちゃいましたけど)。

kobe_042kobe_045kobe_034kobe_033kobe_036 

お時間があれば、須磨まで足を運んでみてください。satchyの実家があるところです。須磨海岸、離宮公園などこれからの時期ゆっくりお散歩するのに最適なスポットです。離宮公園からは海が見えてとてもきれいですよ。

kobe_044kobe_029 オマケ: satchy邸の「梅の花」と、satchyの「甥っ子たち」でございます~。神戸にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね~。

どーですか、みなさん。神戸に行きたくなりましたか??ぜひぜひ、「春休みには神戸に行こう!」

| | コメント (3) | トラックバック (0)