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京都で


今日は同志社大学で開催された某学会で講演をさせていただきました.

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ご参加くださる先生方からのご要望もあり,講演は,ジャンル分析やESPコーパスのお話を中心にしました. 実際にCasualConcを使って頻度や言語的特徴を確認する実演も取り入れつつ,ジャンル分析の実際とその意味や重要性についてお話させていただきました.

今回は異分野の先生方が対象でしたので,先生方にとっても新しい学びがあったようで,とても喜んでいただき,所属する学会ではなかなか味わえない達成感と充実感がありました. やはり,なんというか,誰かに必要とされていて,自分の仕事が誰かの役に立っているのかもしれないと実感できる瞬間ほど,しあわせな瞬間はないですね. いろいろと大変なこともありますが,この瞬間があるから,大学の仕事を続けていられるのだろうなと思います.

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それにしても会場の同志社大学のキャンパスが美しくて圧倒されてしまいました. 同じ関西圏なのにこの違い. 明日,六甲山のふもとにある自分の職場に行ったら,きっとガクゼンとすることでしょう(イノシシとカメムシがたくさんいるよ!)

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せっかく京都に来たので,講演の後,ずっと行ってみたかった北山にあるコーヒー豆のお店に行ってみたけど,休業でした. カモーン.


ですが,また次の楽しみができました. 


日曜日,京都で素敵な時間を過ごすことができました.

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