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Finally...

論文が,TESOL Quarterlyの最新号に掲載されました.

ジャンル準拠ライティング指導に,タスクベースのアプローチ(TBLT)を応用した新しい試みの中で,書き手がどのように育っていくかを記述した論文です.

執筆→投稿→修正→再投稿→再修正…という長い道のりで,無事に掲載されるまでに約1年半かかりました.

論文を書いている過程は,悩む時間が長く,先が見えない不安にかられることもありますが,それを乗り越えて無事に論文が掲載されたこの瞬間を迎えると,全てがポジティブな意味に変わり,全てに意味があったのかもしれないと思えます.

このような「瞬間」は,私の場合は,長い年月の中で数える程しか起こらないのですが,この「瞬間」があるので,研究職を続けていられるのだろうと思います.

現在は新しいプロジェクトのデータ収集の段階ですので,次に国際ジャーナルに掲載してもらえるのは,また少し先になるかもしれません.

私の場合は目立った華やかなことはできないので,ただただ,コツコツと努力するのみです.


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