« 2016年12月 | トップページ

しばしの休息


夕方6時半.


キャンパスから眺める市街の風景です.


P1110544

怒濤の一週間が終わる金曜日は,とりあえず一旦すべての心配事から解放されるような,「しばしの休息タイム」を手に入れたような感覚があります.


P1110545


学生さんのエッセイを読んでコメントをつける仕事がたまっていて,週末もこの仕事に追われそうで,ため息が出ますけれど,とりあえず,一週間が無事に終わったことを祝福したいと思います.


one at a time.

| | コメント (0)

研究計画書など

某小学校でCLILの調査をさせていただけることになりました.


全く面識のないところからメールでコンタクトを取り,学校訪問をして挨拶をしたのが昨年の7月. その後,研究計画書を校長先生に提出し,校長先生にご承諾いただいた後,12月の理事会での審議を経て,昨年末にようやく正式な許可をいただくことができました.


ですが,これですぐに調査が始められるわけではなく,ここからが本番. 外部の研究者が,小学校の授業に介入していくわけですので,実際に授業を担当する先生方のご協力なしに調査を行うことはできません. 


授業担当の先生方は英語母語話者ですので,次にすべきことは,英語で研究計画書を書き,それを先生方に読んでいただくこと. そして,どこまでのデータ収集が実施可能か,タスクの内容やレベルは子どもたちの習熟度に適したものかどうかご判断いただき,ご助言をいただきつつ,リサーチデザインを修正していくこと. データ収集を開始するまでには,まだまだ長い道のりが続きます.


この連休は,引きこもって,英語の研究計画書を執筆. 最終日の今日は久しぶりに外に出て,カフェで執筆. やはり,ほどよく人の流れが見えて音楽が流れている環境の方が,自分の場合は執筆がはかどります. 無事に完成して,校長先生に送付. ふう. 今月末には学校を訪問して,CLIL授業の担当の先生方とお話させていただく予定.


Img_00192_5


頭が凝り固まっていたので,ヘッドスパに行って来ました. すごいプロフェッショナルな方に担当していただいて,ケアしていただいた後,顔が半分くらいの大きさになっていました(って,普段どんだけむくんでるねん). 気分爽快,視界が広がって,不思議と活力も沸いてきたような気がしてうれしい.


ヘッドスパも研究も,どんな領域にもプロフェッショナルな人と,そうではない人がいるように思います. そして,プロフェッショナルな人に出会えることって実はあまりなく,そうではない人の方に出会う頻度の方が高いような気がする. 今日は,稀にしか出会えない本物のプロフェッショナルに出会えて良い一日になりました. 自分もプロフェッショナルと呼ばれるような研究者そして教師になりたいし,なれるように努力しようと改めて思いました. 

| | コメント (0)

スマホとオクサン

長い間,ネットはiPad,携帯はガラケーという組み合わせで過ごしてきたのですが,


思い切って,携帯をスマホに変えることにしました. 同時に,iPadも最新のものに新調.


P1110454


古いiPadも,ガラケーも,特段不便を感じていなかったのですが,新しいiPadとiPhoneは,画面が格段にきれいですし,使える機能も増えて,生活が豊かになった感じがします. 新しい年明けとともに,新調してよかったと思います.


ところで,ドコモショップの男性スタッフが私のことをちょいちょい「オクサン」って呼ぶのが気になりました. 同世代の女性の多くはたぶん呼ばれ慣れてるのかもしれませんが,私の場合は,こう呼ばれたのはこれが初めてです. あ,ちがうか,昨年新しいマンションに引っ越してきた時,洗濯機の取り付けにきた業者さんから「オクサーン,ちょっと見に来てくださーい」と洗面所から呼ばれたことがありました. いずれにしても,とても違和感を持ったのですが,その理由は,この「オクサン」という言葉が,一定の条件を満たした人だけに使われる呼称だからでしょうか. あるいは,ある一定の年齢に達した女性は皆「オクサン」なのでしょうかね.


会話の一例はこんな感じ.

ドコモさん:「オクサン,(iPad+iPhoneの組み合わせを契約するのを)ダンナさんに許可とらなくて大丈夫ですか?」


わたし:「うっせーよ.」


(実際は「はい」しか言ってない)

| | コメント (0)

一夜明けて

二つ隣のお部屋で起きた大火災の惨事から,一夜が明けました.


外に出て,現場を見上げてみました.


Img_0377


真っ白だった壁が,すすで,真っ黒になっている.


警察の現場検証の結果,出火の原因は「長期間使っていなかった電源がショートしたこと」であったらしい. 


犠牲者が出なかったことは幸いだったと思いますが,大事なマンションの一部がこんなに真っ黒に焼けこげてしまって,何だかやるせない気持ちです. 


早く元の姿に戻ることを願います.


とりあえず,犠牲者が出なかったことに感謝しなくてはいけません.


| | コメント (0)

火事

マンションの二つ隣のお部屋が火事.


C1kmnm2ucaexmpjjpgsmall


けたたましく鳴る火災警報機は,誤作動だよね,大丈夫よねと思っていたら,見たことのない数の消防車が現れ,「住民の方は全員避難してください」とアナウンスが.


C1ksvbuviaa8r8rjpgsmall


1時間後にようやく鎮火. 部屋に戻る許可が下りました. しかし,放水してもなかなか消えない炎の威力を生まれて初めて間近で見て,改めて火の怖さを知りましたし,自分の部屋がこんなふうになったら...ということに思いを馳せました.


明日は消火器を買いに行きます.


火元のお部屋の方はご無事だったようでよかった. でも今晩どこで寝るんだろう...とリアルな心配をしてしまいました. 


みなさまも火災には十分に気をつけてください.


| | コメント (0)

2017年のスタート

あけましておめでとうございます.


先ほど,英語で新年の挨拶のメールを書いていて,"Hope your new year is off to a great start."と書いたのですが,この "get off to a good start"(means to have a successful beginning; 「幸先の良いスタート切る,好調な滑り出しをする」)というのは,新年の始まりにふさわしい,何かとても素敵な言葉だなあと感じた次第です.


今日は,いつもにも増して空気が澄んでいて,ベランダから眺める景色が,いつもにも増して壮大で清々しく感じられます. 新年にふさわしいスケールで,これを見ることができただけでも,自分にとっては,"off to a great start"な2017年の最初の日になりました.

P1110387


P1110444

今年は,CLILに関するプロジェクトを開始する予定で,対象をこれまでのAdult LearnersからYoung Learnersにシフトさせますので,新たな文献をたくさん読み込まなければなりません. お正月も論文を読もうと思ってプリントアウトしてきましたが,元旦の日というのは,論文を読むのに適さない雰囲気がありますね. というか自分が自分でそのような雰囲気を作っているのかもしれませんが. テレビの電源をオンにしますと,大好きな漫才の番組が終日繰り広げられていますし. うーん,サンドイッチマンはやっぱり安定感があって,最高におもしろいですねぇ. それと,最近の注目株は,昨年のM-1でグランプリを受賞した銀シャリです. 昔から知っているので,長い間苦労してようやく手にしたグランプリは,何だか親のような心境になる喜びがありましたね. あっと,まだ一日が終わるまでに6時間あるので,論文1本は読むことにしたいと思います. 初マラソンも忘れてはいけません.

今年も,一層の努力を重ねて,実りある一年にしていきたいと思います. また,今年は,個人としてだけでなく,研究室として,プログラム全体,また大学全体に貢献できるような活動に積極的に取り組んでいきたいと思います.


 

| | コメント (0)

« 2016年12月 | トップページ