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有意性と効果量について

有意性と効果量について,浦野研先生がワークショップ(@ 2013 外国語教育メディア学会)でお使いになられたスライドを共有してくださっているのを見つけました.


有意性と効果量についてしっかり考えよう


ものすごく分かりやすくまとめてくださっていて,ちょっと感動です(このまま大学院生向けのリサーチメソッドの授業で使わせていただきたい感じ).


例題の中身,グラフの見せ方,似ているようで異なるデータの比較の仕方,すごく工夫されていて,勉強になりました.


さすが,ハワイ大学の先輩です(というか直接面識はないのだが…).


まだまだ勉強不足であることを感じる場面がたくさんあります. こうして先輩がご活躍されている姿を見ると,もっともっと勉強しなくてはという気持ちになります.


同じ部局のドイツ人のベテラン先生が,「時間はないと嘆くものではなく,『作る』ものです. 私は朝3時に起床し,5時まで二時間勉強することをdaily routineにしています」とおっしゃっていたのですが,このような努力を見習って,毎日勉強する時間を作らないとと改めて思いました. でも,朝3時って人間が起きる時間じゃないような気もしたり...


そして土曜日の今朝は10時まで寝てしまいました. ういー


頑張ります.


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