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鳥取へ

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先週末,一泊二日で鳥取に行って来ました.

メルボルンから一時帰国しているお友達のご実家へ.

前におじゃまさせていただいたのは,2008年の1月だった. 寒い寒い日で,見渡す限り銀世界だったことを思い出す. そして,その翌日にハワイに戻らなくてはいけなかったことも. 

あれから約4年半. 自分を取り巻く生活環境も大きく変わった. 季節が夏ということもあるけれど,気持ちの上でも当時と比べるとずいぶんとゆとりが持てるようになっていて,美しい鳥取の景色がさらに美しく見えました. 

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そして,もう一つの大きな変化. それは,今回メルボルンから鳥取に帰って来たのはお友達だけではなかったことだ. 

ちっちゃい男の子が3人一緒だったのだ.

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かわいー.

# 3人のうち一人はいつも元気いっぱいでカメラを向けると案の定どこかに走り去ってしまいました.

それにしても,手も足も顔も何もかもミニサイズでかわゆい. 

あまりのかわいさに感動して思わず「なんでこんなに手がちっちゃいの?」と本人に直接質問してしまいました. すると「だって子どもだから仕方ないでしょ」という冷静な反応が返ってきました. その通り.

3人の中でも特にヒューゴ君(写真右・6才)と意気投合したのは,たぶん,3人兄弟の真ん中という共通点があったからなのかもしれない. 真ん中は真ん中にしか分からない痛みや苦しみがあるのだ. 6才の男児が突然中国語でキレる瞬間を見たとき(「プーハオ!」とか言っていたが意味は不明),彼の心の奥底でグツグツと煮え立つマグマが見えた気がした. それは自分が幼少の頃かかえていたマグマと共通するものだった. 

中国語でキレる6才児ヒューゴ君. 彼の世界をもっとのぞいてみたくなった. プーハオー.

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