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We would like to invite you to revise your article.

Dscf3830

Journal of Second Language Writingに投稿していた論文(3名の査読者からいただいたコメントを元に書き直したもの)に関して,エディターのRosa Manchon先生からメールをいただく.

"We would like to invite you to revise your article along the lines suggested below."

ということで,

第一稿の時とは別の2名の査読者の方からのコメントが添付されていた.

またまた書き直しである.

この"We would like to invite you to revise..."というフレーズは第一稿の時も使われていたのだが,"reject"ではなく,"We would like to invite you to revise..."と言ってもらえているということは,publicationの可能性が少しはあると解釈してよいのだろうか. 何だか分からなくなってきました.

メールの最後は次のように締めくくられていた.

"If you choose to revise your manuscript, it will due by December 24, 2010."

あと一ヶ月で査読者の方のコメントを全て反映した修正をすることができるだろうか. というかクリスマス・イヴですね.

わずかな可能性にかけてやってみようと思う. せっかく査読者の方が時間をかけてくださったのだし,最大限の努力をしてレスポンスしないと失礼であるし.

でも,今は泣きたい気分だ.

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コメント


これはSatchyさんにしか出来ないこと。そんなものをもっていらっしゃるSatchyさんがうらやましい限りです。

私の仕事はトレーニングすれば、誰でも出来るものですから。

応援してます!

投稿: girigiri | 2010年11月29日 (月) 13:43

girigiriさん,ありがとう!

girigiriさんのお仕事は誰でもできるものじゃないですよ.トレーニングしてもできない人はたくさんいるはずです.私もそのone of themだと思います.:-)

いったん始めたことなので最後までやらないといけないですね.がんばります.

近いうちに会いたいね.

投稿: satchy | 2010年12月 3日 (金) 12:17

有難うございます!本当に近いうちにお会いしたいですが、論文、お仕事と大変お忙しそうですね...さっちーさんのご都合のいいとき、息抜きしたいときにお声かけて下さいませ。

今日は久しぶりに寒いですね。風邪をひかないよう気を付けてください。

投稿: girigiri | 2010年12月 8日 (水) 13:01

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