« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

塩らーめん

0035

本丸亭の塩らーめん.

「塩らーめん」って英語に訳すと"Salt Flavored Ramen"というのだろうか. 塩の味がするラーメンだから塩らーめん. 実にシンプルな名前だ. インスタントラーメンの「日清ラ王」などと比べると,ネーミングのクリエイティビティ&オリジナリティという点において「塩らーめん」の勝ち目はないと言えるだろう. なんといっても相手はラーメンの王なのだ. キングですよ. キング・ラ. 塩のらーめんで悪かったですね,といじけてしまいそうになる.

しかし,本丸亭の塩ラーメンは,ただの塩味のラーメンではなかった.

具に鶏チャーシューと菊菜,そしてエビワンタンが添えられているのが斬新だった. この3つの組み合わせもそうだが,チャーシューとお野菜だけでは終わりませんよ,エビワンタンもいれましたよどうだいという主張が心に響いた. 普通ならここは「ゆで卵」が担うポジションだと思うのだ. 「エビワンタン」にしたのは近所に「海老名(エビナ)」という街があることと何か関係があるのかもしれない. ちがうか.

そして,何と言っても,あっさりしていて,でもコクのしっかりある塩スープが絶品だった. 

また食べたくなる塩らーめんだ.

| | コメント (2)

アジサイとネコ

Dscf3617

なに


Dscf3621

見てんのよ! 

ひっかいたろかばーろー

とでも言いたげな目力です.

というか,ばーろーって.

久々に聞きました. 

自分で言ったのですが.

もうすぐアジサイの季節ですね.

| | コメント (0)

mother's day

061_2

母の日.

プリンセチアを送りました.

プリンセチアはポインセチアの新種で,名前はお姫様の「プリンセス」から来ているらしい. ひめさまー. そういえば,華やかで上品なピンク色はお姫様をイメージさせる.

親はいつも強くていつも頼れる存在だと思っていた. でも,親は不死身ではない. そんな当たり前の事実を,年々年老いてゆく親と接する度,再認識する. 

華やかなピンク色のプリンセチアが元気のもとになってくれますように. 

| | コメント (0)

サブバッグ

Dscf3607

Etoffeのバッグを買った.

お弁当を入れるためのサブバッグである.  

関西では,サブバッグに紙袋を使う女性が多い. その紙袋は「サブバッグ」としての機能に加えて,「わたし,ここのブランドでお買い物しました」というshow-off的な役割も担っている. 従って,紙袋はブランドのお店のものであることが重要で,たとえばサティとかイトーヨーカドーの紙袋がサブバッグとして使用される頻度は極めて低い. サティとイトーヨーカドーをばかにするなと言いたい, どっちや.

ところが関東に来ると,サブバッグが紙袋として使用されること自体の頻度が極めて低くなる. サティとかイトーヨーカドーの紙袋がどうのこうの言っている以前の問題である. お弁当が収納された紙袋(お弁当に限定する必要はないが)を持って歩いている女性はほとんどいないのである. 万が一そういう女性がいたとしたら,たぶんその方は関西出身だと思って間違いないだろう. というか私のことだ.

そんなわけで,お弁当と水筒を入れるための「紙袋ではないサブバッグ」をずっと探していたのだ. というか水筒とか言ってる. ちなみにお茶はスタバのタンブラーに入れている. Etoffeのバッグはデザインが多種多様でどれにするか数ヶ月悩んだのだが,結局どの服にも合わせやすいベージュのシンプルなものにした. これで私も関東の仲間入りである. いやっほーい.

Etoffeのバッグは紙袋に比べると丈夫で質がよく(当たり前だが),また見た目以上にスペースがあり,ランチ用のお弁当と水筒を入れてもまだもう一つくらいお弁当が入りそうなゆとりがある. 現在の大学に着任してからは夜が遅くなってしまうので,この空いたスペースを有効に活用するために,夕食用のお弁当も持参しようかと思い始めている. えー. しかし,それではさすがに夏休みに進学塾に通う小学生のチビッコみたいであるし,どんだけ弁当好きなんじゃいとツッコミを入れられることうけあいであるので,空いているスペースのことは心配しないことにした. というか空けとけやーという話です.

夕食の代わりに,夕方6時のお菓子を駅前のコンビニで買って行くのがここ最近の日課になっている. 夕方6時といったのは,子供のおやつの時間であるお昼の3時に対抗するためである. 別に対抗してないけど. お気に入りのお菓子は,ファミリーマートの「ブルターニュ・バームクーヘン」である.

0034

バームクーヘンはバームクーヘンでも,ただの「バームクーヘン」ではない.「ブルターニュ・バームクーヘン」なのである. この「ブルターニュ」ってのがポイントだ. なんなんだこの「ブルターニュ」ってのは. ブルターニュカンパーニュシャンパーニュ. と言ってみたくなってしまうではないか. 言ってしまった. そして.「ブルターニュ」と付くだけでバームクーヘンに付加価値が付くような気がしてしまうのである. でも,このブルターニュ・バームクーヘンは決して名前負けしていない. ブルターニュなお味がするのである. そのしっとり感,そして甘さ控えめな上品さはブルターニュならではのものである. というか,ブルターニュカンパーニュシャンパーニュってもう一度言ってみたくなってきたではないか. 言ってしまった. アップルティと一緒にいただきます.

| | コメント (0)

幸せを二本の糸で

Dscf3611

お友達のYさんがご結婚されました.

Yさんとご主人のふんわり優しいイメージにぴったりなウェディングカードを見つけたので,送らせていただく.

「糸ヘンに吉と書いて,結ぶ.

幸せを二本の糸で紡ぐウェディングをやさしく見守るメッセージカードです」

そのウェディングカードに添えられていた言葉だ.

「幸せを二本の糸で紡ぐ」ってとても素敵な言葉だと思った.

結婚というのは,二人で糸を紡ぎ,二人で二人の生活を織り上げていくことなのですね,きっと.

一人で一人の生活を織り上げていくより,二人で二人の生活を織り上げていくほうが,大きくてしっかりして質の高い物が完成しそうな気がする.

Yさん本当に良かったなあとしみじみ思いました.

おめでとうございます.

| | コメント (2)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »