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take things one at a time

ここ2週間くらいPythonでプログラムを書き続けているが,次から次に新しいことをやるので,それぞれの項目をちゃんと理解せずに書き続けている気がする. 足場がグラグラしている状態ではその上に新しいものを積み上げることはできないと思うが,授業のペースについていくだけのために何となく手探りで書いている感じ. なんかきもちわるい.

自然言語で文章を書くことはおもしろいと思ってきたけれど,人工言語でプログラムを書くこともおもしろいと思えてきた. エラーメッセージを頻発させることなく美しいプログラムを書けるようになりたい. しかし,足場がグラグラしているせいで何かへんちょこりんなプログラムを書いてしまう. エラーだらけで真っ赤になっている. なんかきもちわるい.

ロジスティック回帰分析をするためデータをSPSSにかけてみたけれど,出てきたデータを解釈することはできても,"underlying formula"とか"underlying logic"がちゃんと理解できていないので,説明文が1~2文で終わってしまう. おいおい. こんなんじゃ分析とはいえない. やはりここでも足場がグラグラしている. なんかきもちわるい.

L2ライティング・アセスメントのプロジェクトは自分の専門分野であるわけなので,ほんとはこれに一番時間をかけたいところなのだけれど,いつも頭のどこかにPythonと回帰分析のことがあって,論文を読んでいても,あのプログラムはどうやって書けば走ってくれるのだとか,モデル1とモデル2のlog likelihoodの差が5.38ならなぜそれは有意といえないのかとか考えてしまう. なんかきもちわるい.

ひとつひとつ着実にこなして,ひとつひとつ着実に積み上げていきたいけれども,考えろー考えるのじゃ,書けー書くのじゃと課題がどんどん追いかけてくるような状態にあっては,ひとつひとつ着実にとはいっていられないわけで,自分の要領の悪さとかキャパシティの少なさをひしひしと痛感してしまう. どのくらい時間をかけたかということが確実な理解とパフォーマンスにつながっていけばよいのだけれど,時間をかけてもかけてもグラグラ感がなくならない. なんかきもちわるい.

深夜3時だけど考えても考えても解決しないことがあって眠れない. あたたかいおふろにはいってフワフワの羽毛布団にくるくるとくるまって何も考えずに眠りたい. はふー.

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コメント

何のことをおっしゃられているのか僕にはさっぱりわかりまへん。。。
ところで、お元気ですか?
東京も寒くなってきました。
早くは春が来てほしい。

投稿: Tekkan | 2007年11月20日 (火) 22:41

Tekkanさん,

わたしもよくわかりまへんです.はてはて.

寒くなってきましたか.そろそろコートの時期ですね.その後,いろんなこと順調ですか.

東京にあそびにいきたいです.

投稿: satchy | 2007年11月20日 (火) 23:04

きもちわるい、眠れない
想像するだけで 恐い!
しかし そんな 状況で
頑張ってる、 偉い!

投稿: しんひら | 2007年11月21日 (水) 22:32

しんひらさん,

こんにちは.

きもちわるいですー.

みんないろんな状況に耐えながらがんばってるんですよね.自分だけがとくべつではないし,ぜんぜんえらくないですよ.

あともうちょっとがむばります.

投稿: satchy | 2007年11月23日 (金) 10:44

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