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CALL教材あともう少し

April_12_003 CALL教材を作るプロジェクトで参考にしているアカデミック・ライティングのテキストたち.

 この数週間はこのテキストたちに囲まれて生活しているので,もういいかげんいやになってきてテキストを見ると吐き気をもよおすようになってきた. オエ. 

こうした紙ベースのテキストにはいいことがたくさん書かれてあるけれど,drawbacksもあるように思った. まず,文字が小さくてページいっぱいに文字がつまっているから読みづらい. 人によっては途中で読む気がなくなる(かもしれない). そして,エクササイズはあっても答がないので自主学習としては使いにくい. 

ということで,こうした紙ベースのテキストの欠点を補うべく,授業の復習用としてのライティング・ソフトウェアを作ってみた. 

プロジェクトの発表は,来週の金曜日.

再来週というオプションもあったが,sign-up sheetが回ってきたのが最後だったので,再来週のスロットはすべて他のクラスメイトにとられてしまった. 「早いもの勝ち」というのは万国共通の概念であることを知る. 

とりあえず3分の2は終わった. あともう少し. 

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コメント

こんにちは。
そうですね。修士論文やプロジェクトの発表などでまとめて本を読んでいると嫌になることってありますよね。
でも発表まであと少しですね。
「気合」で頑張ってくださいね!

投稿: American Mike | 2007年4月15日 (日) 15:26

American Mikeさん

ありがとうございます.
がんばります.

投稿: satchy | 2007年4月16日 (月) 20:50

写真を見て、懐かしいものを発見。高3の頃に使っていたような記憶があるLongmanのWriting Academic English。

ライティングのテキストの練習問題は、確かに、大抵、答えが付いてこないですよね。あったとしても、短過ぎたりして、使えない感じだし。まぁ、一つの問題に対して、答えが色々あるから、解答として、どれを載せるのか、全部載せるのかという点は、難しそうです。

良い教材が出来ると良いですね。

投稿: masaki | 2007年4月17日 (火) 08:41

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