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ERIC調査のおしごと(2)

先週末に送ったERIC調査報告の第一稿が返ってきました.

メールの一文目には,

「とりあえずERICという機関そのものについてもっと詳しくレポートしてください」

というご注文.

その後,労をねぎらうこともなく,アレが足りないコレが足りない,とよくもまぁそんだけいろいろ言ってくださいますこととある意味感心してしまうくらいの膨大な量の注文がつづく.

ちょっと読みが甘かったなー.思っていたより大変な作業みたいで授業と両立できるか心配になってきた.

でも,引き受けた以上は責任持ってやらないとあかんしなー. (航空券も買いたいし.←まだ言っている)

で,とりあえず今日はERICの担当者に直接問い合わせをして資料を送ってもらえないかどうか相談してみた.

ラッキーなことにすぐに返事が来て,過去10年分の年報などを送ってきてくれた.アメリカという国はやっぱり情報公開が進んでいるんやなぁと思ったりした.

でも,この年報,一冊50ページもあるんですけど.10年分全部読むんですか...

読みたくない.でも読まねばならぬ.仕事とはそうゆうものなのだなきっと.

ところで,メールの第一文目の「もっと詳しくレポートしてください」という依頼文についてひとこと言わせていただくと,「~してください」という依頼はとても分かりやすいけれども,少しばかりきつい響きがあるなと思ったのはわたしだけでしょうか.

たとえば,「~していただけませんか」とか「~していただければ助かります」とか,そーゆーふうに謙虚に言えんのかオイコラと思ってしまったのはわたしだけでしょうか.

英語でも,人にものを頼むときは,"Would you mind...?"とか"Do you think it would be possible to...?"とか"Do you think I could trouble you to...?"とか,謙虚な表現を使うことが一般的だと思う.

ま,要するに,つべこべ言ってないでさっさと第2稿にかかれということです.

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コメント

satchy先生、こんにちは。

いよいよ明日は年初の大仕事、センター試験の監督です。昔はセンター試験の日といえば小雪が舞うなどとても寒かったことを覚えているのですが、温暖化のせいなのか近年では暖かくなっているような気がします。受験生にとっては良いことなのでしょうけど。。。

それにしても不安がいっぱいで緊張するものです。とりあえずマニュアルをしっかり読んで、今夜は早く寝るようにします。

先生も新たなお仕事にチャレンジされているご様子、小生にとってもいい刺激になっています。

投稿: 鹿太郎 | 2007年1月19日 (金) 09:59

【鹿太郎先生】
試験監督おつかれさまでした.
わたしも,昨年,おととしとかりだされました.足がパンパンになりました.

今学期はいろいろと雑務が多いのではないでしょうか.

がんばってくださいね.

投稿: satchy | 2007年1月21日 (日) 06:14

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