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Wishing you very happy new year

2006年もお世話になりました。

特に8月にハワイに行ってからは、みなさまからの励ましのメッセージがいつも心の支えになりました。

本当にありがとうございました。

2007年もどうぞよろしくお願いします。

みなさまがよい新年を迎えられますことを祈っています。

Hakone_016 # 最後に一言言わせていただくと、日本のスタバのシナモンロールは、とてもおいしいと思います。

(別にここで言わなくてもよかったでしょうか)

日本はおいしいものがたくさんある国だと思います。日本だいすき。

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大好きと言ってくれるひと

Rokko_007 大好きな人に面と向かって「大好き」というのは大人になるにつれてむずかしくなる。言ってもらいたくても言ってもらえなくなる。これはちょっと寂しいことだと思う。

でも、このボクちゃんは会うたびに「satchyちゃん大好き」と言ってくれる。

最近、幼稚園で一目ぼれをしたカナちゃんよりsatchyちゃんの方が好きとまで言ってくれるのだ。

ええ子や。

このボクちゃんのように、自分の気持ちを素直に伝えられる、そんな純粋な心を持った大人になりたい。

そして、欲を言えば、このボクちゃん以外の人からも、そんなふうに言ってもらえる女性になりたい。

2006年後半は勉強だけの生活で、少々つまらない人間になってしまったと思うので、2007年は、なんと言うかもう少し、人としての魅力というか、人としての器を磨かなければいけないなと思う次第であります。

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日本に帰ってきました

日本に帰ってきました。

4ヶ月ぶりの日本。

寒い。

でも、

帰ってきてから、心はいつもいつもポカポカの状態です。やっぱり、自分が生まれ育った国ほどいい場所は他にないと私は思います。

クリスマスは箱根と横浜で過ごしてきました。

Hakone_006Hakone_005  箱根で宿泊したホテルには部屋に露天風呂がついていて、

 目の前には雄大な富士山がそびえ立っていました。

 あまりの絶景に言葉を失い、その美しさに吸い込まれそうになりました。

 

Hakoio6Hakone_014  大涌谷では、硫黄泉の煙がもくもくと立ち込めていて、

 寒かったけれど、心がポカポカと温まっていくような気がしました。

大涌谷の名物は、「1個食べると7年,2個で14年長生きできる」という延命祈願の黒玉子らしい。

そこで、延命を祈願して2個食べておきました。

でも普通のゆで卵だったと思います。14年長生きできるのでしょうか。コレステロール値は上昇しないのでしょうか。(どうでもいいですか)

Hakone_023   横浜では、中華街に行って、

 飲茶とかお粥をいただいてきました。

  おいしかった。

 ほんとにおいしかった。

Hakone_026Hakone_024_2  私は実はこれまで一度も横浜には行ったことがなかったのです。

「港の見える丘公園」という場所は、その名のとおり、横浜の港が一望できて、私はこの場所が大好きになりました。

Hakone_027_1 12月25日はちょうど氷川丸が45年の営業に幕を閉じる日でした。

 お別れコンサートが開かれていました。

 向かいにあるマリンタワーも同じく45年の営業の最後の日で、

 山下公園はお別れムードで少々悲しげな雰囲気でした。 シクシク…

Hakone_029

Hakone_032 横浜ランドマークタワーから見える夜景。

 こちらの展望台は日本一の高さを誇るのだそう。

夜景はとてもきれいだった。そしてただの明かりの集団だけど、なんだかとてもロマンティックだと思った。

神戸出身の私は、六甲山から見える夜景が日本で一番きれいなのだと思っていたけれど、横浜ランドマークタワーから見える夜景が日本一かもしれない、と本日思い改めたのでした。

温泉に入って、おいしいお料理を食べて、観光地を歩いて、お土産屋さんを見て、、、これまでにも同じような観光旅行をしたことがあるけれど、一瞬一瞬にこんなにも幸せを感じて、一瞬一瞬がこんなにも楽しいと思えた旅行は、今回が初めてだと思う。

何を見てもきれいだと思えたし、何を食べてもおいしいと思えたし、何気ない会話がとても楽しいと思えたし、近くに誰かがいてただだまって話を聞いてもらえることがとても幸せなことだと思えた。

日本には自分の居場所がある。居場所があることはとても幸せなことだと思いました。

日本に帰って来てよかったと思いました。

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ハワイからメリークリスマス

Bears_004_1  Mele Kalikimaka. Merry Christmas!

 楽しいクリスマスをお過ごしくださいね.

 

Bears2_1

 かわいすぎる...

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2006秋学期終了

Post0105 昨夜,最後のセミナーペーパーを提出しました.

これで2006 Fall Semesterが終了です.

雨の日も風の日も,朝も昼も夜も,どんなときもどんなときも...

「読めーー読むのじゃ.書けーー書くのじゃ.」

という言葉とともに走り続けた4ヶ月でした.

2006年後半のこの4ヶ月は,

わたしの人生の中で忘れられない時期になると思います.

よかったと思うことは,

これまで断片的でしかなかった知識が一本の線でつながったこと.より広い視野で研究テーマについて考えることができるようになったこと.これは,東京の景色を六本木ヒルズのRoysからではなく展望台から見ている感覚に相当する.(# ちょっといいすぎかもしれない)

そして,新しい出会いがあったこと.TomやGeorge,Yukiさん,ベトナム人のHa,同じ寮ではハツミさんやサトコちゃんと知り合えた.勉強に時間をとられてあまりsocializeはできなかったけれども,この方々との出会いは大きかった.

そして,このブログを通してたくさんの人に支えてもらいました.

ありがとうございました.

みなさんがいなかったら,たぶん走り続けられなかったと思います.

この4ヶ月をこんなふうに言えるようにしたいと思います.

It’s a stepping stone to where I want to go.

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シラバス作成課題の結果.そして理論と実践について語る.

11月に書いたシラバスの評価が返ってきました.

200点満点をもらいました.outstandingというコメントつきだったのがうれしかったです...

授業で学んだ理論をframeworkにして教室活動を考えるというのは,とても難しかったけれど,大変よい勉強になりました.理論と実践の関連付けができてこそ,教える意味と学ぶ意味を見出すことができるのだと改めて実感した次第であります.

別のあるクラスでは,理論はやりたくなくてプラクティカルなことをしてほしいというニーズがあったからなのかアクティビティ中心の授業になってしまい,わたしは少々不満を感じていたわけですが,今回このシラバスを書くという課題を経験して,理論と実践の関連付けができるような活動が大学院の授業では大切だということを学びました.

プラクティカルなことは大学院の授業でどこまで取り入れる必要があるんでしょうね..そもそも,すぐに実践に生かせるものを「教えていただこう」という姿勢がわたしは気に入らないのですが...まずたくさん読んで理論をしっかり学び,それを骨組みにしてアクティビティを自分で考えるというのならまだいいですが,本も読まずに何かを吸収させていただこうという受け身的な姿勢はちょい甘すぎとちがいますか.大学院というところは教員養成学校ではないのである.

...

なんかすごいイヤ~なやつになってますな.

満点もらったとかいちいち報告してますし(このブログを備忘録にしようと考えているのです).

というか,今の生活の中でわたしを支えているものは学問を追求する喜びだけなのであり,わたしにとって200点満点をとったことは,年末ジャンボに当たったことに相当する大きな喜びなのであります.

(いやそうでもない.やっぱ年末ジャンボのほうがいいか.)

もし3億円があたったとしたらわたしは人生の方向性を変えるだろうか,と考えてみる.理論と実践がどうのこうのっていう世界からまったく解放されたらすごく楽になれるだろうなと思うけれど.

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APAとMLAで大混乱を起こしている件について

ペーパーがもうすぐ終わりそうというところで,書式にところどころミスがあることが発覚した.

というのは,今学期,二つのデパートメントから授業をとっていて(EnglishとSLS),Englishの方はMLA形式,SLSの方はAPA形式で書かなければならず,二つの書式がごっちゃになってしまっているのだ.

というか,わたしはこれまでずっとAPAの方で論文を書いてきたからAPAで間違えることはない.問題は,MLAさんの方である.

たとえば,in-text citationで,Mohan & Lo (1985)のP.515を引用するとき,

APAだと (Mohan & Lo, 1985, p. 515). MLAだと,(Mohan and Lo 515)となる.

この二つはどこが違うのでしょうか?と間違い探しクイズでも出したくなるほど違いは見つけにくい(と思う).しかし,よく観察してみると違いは4つ.①&とand,②コンマ,③年号,④ページのp.

今日は,MLA形式の方のペーパーで,名前の後にコンマを入れてしまっていることに気づき,コンマ消しに時間をとられてしまった.

そして,さらにMLAでやっかいなのは,参考文献で,First Nameをイニシャルではなくすべて表記しなければならないことだ.たとえば,上記のMohan & Loは,

APAだと,Mohan, B., & Lo, W. A.-Y でよろしいわけだが,

MLAだと,Mohan, Bernard, and Winnie Au-Yeung Lo と書かなければならない.

Loさんのファーストネームながすぎーーーー  ちょっとやめてくれといいたくなる.

しかも,MLAは二人目はfirst nameが先でlast nameが後になる.

なんかややこしー.End-Noteがあるので助かっているけれどEnd-Noteさんも100%信用できないわけでやはり人間がちゃんとマスターしておかないといけない.

と,そんなことをブツブツ言ってないではよ仕上げろやー.

13268778_185s_1 ウィニーオウヤンロウ

ウィニーオウヤンロウ

名前ながい(しつこい)

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南国ハワイのクリスマス

146_1 南国ハワイにもクリスマスがやってきます.

「ヤシの木イルミネーション」は,この時期ならではの光景です.

 常夏のハワイですが,こういうイルミネーションを見ると,「ああ,クリスマスなんだなぁ」と思います.

 神戸のルミナリエほど豪華じゃないけれど,ヤシの木イルミネーションも「南国のクリスマス」って感じでいいなと思いました.

Xmas_hawaii_016_1 本日は夕方からこちらのスタバにラップトップを持ち込み,ペーパーの仕上げにかかりました.

 あともうすこし...がんばれさっちー ゴールはすぐそこだ.

(と自分で自分を応援するのだった)

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残りあともう一本

Theory/Practice of Teaching Compositionのセミナーペーパーがやっと完成.

ネイティブのBasic Writersとノン・ネイティブのESL Writersのsimilarities/differences,そして,コンポジションのクラスのplacement proceduresについて書きました.

自分の博論につなげたいと考えているテーマだけに,この4ヶ月の大部分をこのセミナーペーパーの文献研究に費やしてきました.

授業を担当しているDr. Desserがこのテーマに大変興味を示してくれたこともあって,ますます頑張ってしまいました.この方は「褒めて伸ばす」タイプで,フィードバックの出し方が大変うまい.そして,ひとつひとつのコメントがとても丁寧だ.終わってみれば,この方のフィードバックのおかげでトピックを発展させることができたし,褒め言葉のおかげで全力を尽くすことができたと思う.

first draftとsecond draftを出してフィードバックをもらわなければ,ここまでいいものが書けなかったと思う.(いいものと自分で言っているあたりがこわい)

ライティング・プロセスにおいて,教師のフィードバックがいかに大切であるかを改めて実感した.

正直なところ,ここまできちんとフィードバックを出してくれる先生と出会ったのはこれが初めてだ.日本の大学院では,提出したものがそのままどこかに消えてしまう(返却されない)ということさえあったのだ.オーストラリアの大学院では先生のハンドライティングがひどくて,フィードバックを解読できないことが度々あった.

自分が教える立場になったときに,Dr. Desserのフィードバックの出し方を思い出さなければいけないと思う.

あとはProfession of Englishのペーパーのみ.

すでに図書館に住んでいるという噂も出始めているわけですが,がんばるしかないのであります.

それにしても,このセメスターはたくさん書きました.すでに2000-3000 wordsくらいは余裕で書けるようになっていることに気づく.書けば書くほど成長するものなのだと思う.

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一行で笑わせる

「一行で笑わせる」

これには,高度なメタ認知能力が必要である.

メタ認知・・・自分の思考や行動をモニタリングできる力.自分とその周囲の状況,他者との関係を高次元の視点でとらえられる力.そしてそれを語れる力.

お笑いで成功する人は,このメタ認知能力が高いといわれる.

「ヒロシです.美容院での会話が進みません.」

これは個人的に結構気に入っている一行ネタである.このヒロシという人は,日常の何気ない事象を高次元の視点でとらえらる高度なメタ認知を備えた人だと思う.

わたしには,この「一行で人を笑わせる高度なメタ認知」を磨きたいというひそかな願望がある.

次の質問に対する答はなかなかおもしろくて気に入っている.

1.サンタと靴下

  問: サンタさんはどうして靴下の中にプレゼントを入れるの?教えてお兄ちゃん.

  答: 「それはね,靴下じゃなくて足袋というんだよ.」

2.ピーマンとパーマン

  問: ピーマンとパーマンはどう違うの?教えてお姉ちゃん.

  答: 「というか,好き嫌いが分かれるのはピータンやね.」

3.ハリーポッター

  問: 「ハリーポッターと○○○」 さて,○○○の中にあなたなら何を入れる?

  答: 「ハリーポッターといくハワイ8日間の旅.」

・・・

いかがだったでしょうか.(関西のかたにしかわかってもらえなかったでしょうか)

こんなことをして遊んでいる場合ではないのであるが...

ちなみにわたしはピータンは嫌いです.

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最近のホノルルについて語る

最近のホノルルは,強風が吹き,寒い日が多い.

冷えるので靴下を履こうと思ったら,靴下を日本に置いてきてしまったことに気づく.

セーターを着ようと思ったら,セーターを日本に置いてきてしまったことに気づく.

そして,バスが来ない.

いつものことだが,寒い日に「いつ来るかわからないバス」を待つのはつらい.

そして,今日は来ないバスがやっと来てやっと目的地に行けると思ったら,途中でバスがエンストを起こして動かなくなってしまった.

そして,バスが動かなくなったので降りるように言われる.

・・・

なんじゃそれ,えーかげんにせいオイコラ!と思わずつぶやいてしまった.こういう言葉がつい出てしまうとき,自分は関西人なのだとしみじみ思う.

東京の西武バスが,早稲田通りでエンストを起こして止まるなどということは一度もなかった.

そして思う.

ホノルルから逃れたい.もうやだこんなとこ.

ペーパーもまだ書き終わっていない.一日図書館にいても思うように進まない.たぶんここまで求められていないと思うけどせっかくだから丁寧にやりたい.そして,わたしには手の抜き方というものがわからない.

何かもうすべてから解放されたくなってしまった.気が変になって,あさってのホノルルマラソンで走っているかもしれない.

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魅力的なCVの書き方について学ぶ

Aramoana_001 CV (Curriculum Vitae:英文履歴書)は,「この人に会ってみたい」と読み手に思わせるものでなければならない.

毎日何十通ものCVが手元に届く採用担当者が,CV1枚を読むか読まないかを決めるのに割く時間は,最初の2~3秒だといわれる.

「このCVを読んでみたい」と思わせるためには,業績や経験が採用する側のニーズと一致するかどうかが一番のポイントとなるわけだけれども,最初の2~3秒で読み手の心をつかむためには,「何を書くか」に加えて「どう書くか」が重要なポイントになることを本日学んだ.

つまり,「見やすいこと」,「わかりやすいこと」,「具体的であること」 ということである.

Ortega先生に推薦状を書いていただくため,CVを見てもらったのだけれども,「書き方で損をしている」と指摘された.そして,「もっとビジュアル的に,見やすく分かりやすいものにする必要がある」と言ってひとつひとつ丁寧に直してくださった.(なんていい人なんだろう)

たとえば,同じ経歴を表す次の二つの例のうち,どちらが見やすくわかりやすいだろうか.

(1) Master of Education, Satchy University, Japan. December 2006. Thesis: How to write an attractive CV. Advisor: Dr. Kamehameha

(2) M.Ed.        Satchy University, Japan.                        December 2006.
                  Thesis: How to write an attractive CV.
                   Advisor: Dr. Kamehameha

たぶん,(2)の方が分かりやすいのではないだろうか.一瞬で,MEdを「どこで,いつ取得したのか」がわかる.

少し工夫するだけで,読み手への「伝わり方」が違ってくることをOrtega先生から教わった.大事なのは中身であることは間違いないけれども,その中身を最大限に輝かせるためには,「方法論」を知っておいた方がよい,ということなのだろう.

一流の学者先生が授業がヘタクソだったりするのはそのよい一例かもしれない.それが昼休み後の3限だったりするともう眠るしかないのである.(言ってしまった!)

Ortega先生に言われたとおり,CVを書き直してみた.すごく見やすくて分かりやすくなった.少し書き直しただけで,こんなに印象が変わってくるんだなと感動した.これでつかみはOKだ.(と思う)

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slow thinker & slow writer

自分は頭の中の思考を文字化するのに時間がかかる人だと思う.

だから書くのも遅い.

同じ箇所を何度もいったりきたりして,気がついたら数時間が経過していたということも多い.

そして,このプロセシングの遅さは話し言葉にも影響する.

グループで話していて「あなたはどう思う?」と突然ふられると,モゴモゴしてしまうことがある.

モゴモゴモゴモゴ... (とプロセシングを行っている間に話題が変わることも多々ある)

"slow thinker & slow writer"から"fast thinker & fast writer"に変身して,スラスラと文章が書けたり,ペラペラと話ができる人になりたい.

今日はひとつの箇所に時間をかけすぎてしまった.この「考える過程」は決して無駄にはなっていないと思うけれども,ちょっと時間かけすぎのような気がする.丁寧にやりすぎという話もあるけれど.

Aramoana_002 そして,なぜアマゾンさんは,たった10箱のインクカートリッジを,こんなとてつもなく大きなダンボールに入れて送ってきたのかじっくり考えてみるのだった.

箱の中に箱,またその中に箱..ロシアのマトリョーシカ人形を思わせる包装である.

そんなことは別に考えなくてよろしいので早くペーパーを書き上げなさいと自分にムチをうつ.ぴしっ.

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セミナーペーパー1本完成.残りあと2本.

SLS 614 Second Language Writingのセミナーペーパーが完成しました.

ELI83コース(Academic Writing for Graduate Students)の教材およびタスクについて分析しました."genre-based pedagogy""text-focused approach" (Hyland, 2004)がプログラムの特徴で,「レトリカル・コンテクストを意識して書く」ことを目標の中核に置いていました.

学生が実際に書いたペーパーにもアクセスさせてもらえて,学生が毎回のタスクから何を学んだか,ライティングに対する考え方がどのように変わったか,についても分析することができました.

おかげさまで,大変おもしろいペーパーに仕上がったとおもいます.(自分で言うな)

大学のEAP(English for Academic Purposes)コースの理想的なモデルとして,来年のSymposium on L2 Writingで発表したいなーなどと考えているのだけれども,このELI83コースを自分が教えているわけではないのでおそらく難しいだろう.

この業界で研究をするのに,自分のフィールドがない(教えていない)というのは,なかなか苦しい問題だと思います.

さて,最終のセミナーペーパーが残すところあと2本となりました.今週中に1本を書き上げ,来週末までにもう1本を完成させれば,楽しいクリスマス休暇が...

めっちゃうれしーーっ♪ こんなに休暇がうれしいのは,これまで生きてきて初めてかもしれないです.

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ハレクラニのサンデーブランチ

Halekurani_007_2Halekurani_008_1 ハレクラニホテル オーキッズのサンデーブランチ.

ワイキキでは,ハレクラニのブランチが一番ポピュラーなのだそう.

Halekurani_001_2 ←パン好きがばれてしまう盛り付け方.炭水化物とりすぎでしょうか.

 ポーチ・ド・エッグ(写真右上)がとてもおいしかった.もうひとつ食べたかったけど,何か恥ずかしいからやめました.

Halekurani_011_1Halekurani_013_1 レストランはオープンエアになっていて景色もすばらしい.

ハワイは美しい.その美しさに吸い込まれそうになる.

しかし,ここから10分ほど北に車を走らせ,ハワイ大学というところに到着するやいなや,その美しさは消えてなくなってしまうのであった.同じハワイでありながら天と地の差である.

ところで,ハレクラニホテルの場所が分からず(ハワイに住んでいるのに),行きかたを聞こうとして,なぜか「ヘラクレスホテルはどこですか」と言ってしまいました.

ヘラクレスやらハレクラニやらなんやよーわかりません.

しかし,ヘラクレスというのは,カブトムシの名前でムシキングでは一番強いカードらしい.(なんでこの人はムシキングに詳しいのだろうか)

というかどうでもいいです.

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