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ペーパー完成でもまた次が..

シラバスとRationalesが完成しました.

ESL writersとBasic writersが混じったクラスを想定して書いてみました.Matsuda & Silva (2006)を参考に"Cross-Cultural Freshman Composition"をコースの特徴にしました.

Week 1から15までのスケジュールも書いてみたのですが,宿題が盛りだくさんで非常にきついコースになってしまいました.学生から「鬼教師」と呼ばれること間違いなし.しかし,今回は実際に教えるわけではないので,好き勝手なことを書かせてもらいました.

アメリカの大学のシラバスには(最近は日本もそうだと思いますが),"By the end of the course, you should be able to..."としてコースの目標がいくつか挙げられるのですが,このフレーズがわたしはとても好きです.「このコースを終えたらこういうことができるようになっている」と自覚できれば達成感が感じられるし,学生のモチベーションを高めることにもつながるような気がします.(学生によるかもしれないが..)

ということで,やっと完成したわけですけれども,ほっと一息つく間もなく,次のペーパーがお待ちかねなのであります.次は,今学期の締めとなる"セミナーペーパー"というもので,3つの授業でそれぞれ20枚のペーパーを書くことになるのであります.そして,その締め切りがなんと来週末同じ日に設定されてしまっているのですね,これが...

一週間で20枚のペーパーを3本書けるでしょうか.ちょっと無理なような気がしてきました.

来週はThanksgiving Dayがあるわけですけれども,ターキーを食べている場合ではなくなってきました.

「わたしはアメリカ人じゃないから書くのに時間がかかります.かんべんしてください.」と,留学生特権を発動したくなってきました.

そんなんゆうてたらあかんですね...がんばります.

Earthquake_001_2Matsuda, Paul Kei, and Tony Silva. "Cross-Cultural Composition: Mediated Integration of U.S.and International Students."  Second-Language Writing in the Composition Classroom: A Critical Source Book. Ed. Paul Kei Matsuda, Michelle Cox, Jay Jordan, and Christina Ortmeier-Hooper. Boston, Bedford; Urbana, IL: NCTE, 2006.

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コメント

お久しぶりです。
根木島です。
ハワイに行っても毎日勉強大変そうですね。
こちらも目下修士論文と就職活動にてんやわんやです。
みぎわさんや平井と一緒に飲んでいたのが昨日の事のように思い出されますが、もう大分経っているんですよね。
お互いこの時この瞬間を楽しみながら、人生足し算で行きましょう!
また一緒に飲める日を楽しみにしています!

投稿: negishima | 2006年11月18日 (土) 20:56

【ねぎしまさん】
ごぶさたしてます!
お元気ですか.
こちらに来て3ヶ月が過ぎました.
あっという間に時間が過ぎた感じです.
浅草のビヤガーデン..ほんとについこの間のことのような気がします.
そういえば,先日,知人の操縦するセスナに乗ってハワイの空を飛んできたんですよ.ねぎしまさんが言っておられたのはこの会社のことかなと思いながらセスナ体験をしてきました.
↓こちらに写真をアップしています.
http://wisteria-echuca.cocolog-nifty.com/satchyweb/2006/11/post_03ff.html#comments

またときどき近況を聞かせてくださいね.

投稿: satchy | 2006年11月19日 (日) 19:01

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