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10月のハワイの空

October_003今日から10月. 9月は何が何だか分からないまま過ぎ去ってしまった感じがする.

ハワイの空は相変わらず青くて夏の色をしている.

October_001 この道のつきあたりにハワイ大学がある. マノアは田舎だから,週末の道路はごらんのとおり.

車が走ってない. 人もいない.

October_002 cityに向かう方向を見ても,誰もいない.

どんだけ田舎やねん!

(と,つきなみな関西ツッコミを入れさせていただく)

Library_006週末は,たいてい, シンクレア・ライブラリー(Sinclair Library)で勉強している.

海側の自習室は風通しがよくて気持ちいい. ワイキキの町も見渡せる.

Library_007  今日は日曜日. でも,やはり休めない.

明日までに,SLS614のreflection paper,同じくSLS614のproject proposalを完成させなければいけない. そしてそれが終わったら,ENG602のリーディング・アサインメントにとりかからないといけない.

ほんまにどこまでも追いかけてきますなぁ... まさしく競走馬だ. ひひーん.

日本はもうすっかり秋の気配でしょうか. 栗ごはんが食べたくなりました.

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コメント

きょうはコメントもまだ少ないようなので、ちょっと教えていただきたいのですが、satchy さんは、このブログの記事では、句点のあとにスペースを二ついれてらっしゃいますよね?英語で書かれるときも、スペースは二つ入れてらっしゃいますか?ビジネス英語の世界では、スペースは一つというのが主流ですが、もしかしてアカデミック・イングリッシュの世界では二つなのでしょうか。昨年ハワイ大学でPh.D(異文化コミュニケーションで)を取られた知り合いがやはり英文の場合、スペースを二つ入れているので、余計気になっています。

投稿: 日向清人 | 2006年10月 2日 (月) 10:11

【日向先生】
こんにちは.
さすが先生,視点が違いますね.
このブログでスペースを二つとっているのは,「見やすさ」と「読みやすさ」を意識しました.読んでくださる方にとって,これがどの程度役に立っているのかは分からないのですけれど...自分が目が悪いこともあって,PCで読む場合は文と文の間にスペースがあったほうが読みやすいんです.

アカデミック・ライティングでは,センテンスとセンテンスの間は基本的に半角1スペースと決まっています.まだPCが今ほど流通していなかった英文タイプの時代は,半角2スペースという決まりがあったそうで,そのなごりで今でも2スペースあける方がおられるそうです.

ビジネス・イングリッシュの世界でライティングがどのように教えられているのかとても興味があります.大学でもニーズはとても多いと思います.

投稿: satchy | 2006年10月 2日 (月) 14:03

気が付いたら、もう10月。9月はかなり怠けていたので、10月はsatchyさん以上にひひーんと叫ぶ競走馬にならなきゃと思ってます。

文の中でのスペース、僕が高校でライティングを習い始めた頃は、ペリオドの後は、スペース2つ入れるように言われていたんですが、いつの間にか1つしか入れないようになってましたね。

スペースに加えて、ライティングのいわゆるルールは、MLA、APA、Chicago Manualの間でも微妙に違うし、日々かわるものですよね。最近、どっちなんだろうって思うのは、(セミ)コロンの後、大文字で始めるか、小文字で始めるかが悩みどころ。コロンの後、大文字で初めても良くなってきているらしいんですけど。

そう言えば、rhetoricの本、日本語じゃなくて、英語の方で何かあったら、教えてください!

投稿: masaki | 2006年10月 2日 (月) 22:50

【masakiさん】
セミコロンの後は,APAだと大文字で始めますね.Chicago ManualもMLAも確かそうだったと思います.どのmanual sheetを使うかで変わってきますね.わたしは言語学系なのでたいていAPAです.masakiさんの分野だとどれになるんですか.

こちらのコースで勉強を始めて,「レトリック」というのは,とてもbroad & diverseな分野だということが分かってきました.レトリックのtheoryなのか formなのかhistoryなのかによっても内容が変わってきます.masakiさんが関心をもっておられるのは,formですか. またよければ教えてくださいね.

投稿: satchy | 2006年10月 3日 (火) 17:51

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昨年の5月に書いた 「ライティングの盲点:カンマと引用符の関係、そして空白スペー... [続きを読む]

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