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こんな日曜の午後

今日は日曜日ですが,いつもどおり図書館で一日を過ごしました.

Profession of Englishという必修の授業を取っていて,これがまたわたくしが大の苦手であるliteratureを扱っているものだからエライことになっております.

このliteratureに関する本の第1章から7章までを読み(数えたら118ページあった),それに対するresponse paperを書いて今日の夜0時までに提出するのである.

literatureはキライ. だから,読んでいてもあまり楽しくない. それにこのresponse paperってのは一体なんなのだ. free responseが許されているのだけれども,だからといって,"I hate literature."などとresponseした場合,どのような評価がくだされるのであろうか. 

と,ブツブツ独り言をいいつつ,サマリーと自分のアナリシスを入れて何とか書き上げました. 今回は,留学生特権を発動して,アメリカ文学をJapanese perspectiveから分析することにしたのであります. クラスメイトはみんなアメリカ人だからこのような見方はできないであろう. オリジナリティあふれるレポートが書けたと自己満足にひたる. ふふふ.

今,夜8時半です. WebCTというツールを使ってレポートを提出するのだけれども,まだ3人しか提出していない. みな今頃必死なのだろう. アメリカ人学生よ,苦しめ,苦しむのだ!ははははーーと高笑いしてみる.

朝からずっと勉強していたので疲れました.

おなかがすきました.

家に帰ります.

このような生活があとどのくらい続くのだろう...と思いため息をつく.

 Professing Literature: An Institutional History

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コメント

I know you hate literature...
Literature系のPaperをSatchyさんにお見せすると、「なんでぇ?」とかヤタラと説明を求められた日々が懐かしく仕方がありません。
ボクも、literatureに関するPaperが苦手だったので、意味が分からずにPaperを書いていたので、Satcyさんの鋭いツッコミが刺激的でした。
そして、DCに来て一番初めのアサイメントが、ドキュメンタリーフィルムを見てのMovie Review paperでした。はぁ…literatureよりももっと苦手なMovie Reviewをさせれるとは…。今週、なんとか提出しました。
残念ながら、このReviewはアメリカ人にとっては楽勝みたいでした。残念。←こんなこと書いたら根性悪い人みたいですね。

投稿: Tekkan | 2006年9月12日 (火) 14:34

【Tekkanさん】
そーなのです.

わたくしにはliteratureのセンスというものが極度に欠落しているのであります.
でも,学んで損になるものはないと思うので,センスがない人なりに前向きに取り組んでいこうと思っています.

いろいろなペーパーを読ませてもらって,Tekkanさんには,そのようなセンスが生まれつき備わっているような気がしていました.なので,生まれ持ったそのセンスをアメリカでどんどん磨いていってほしい,と思っています.

きっと夢がかなうと思います.

と,literatureのセンスのないわたしに言われてもうれしくないか.

投稿: satchy | 2006年9月13日 (水) 15:59

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