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ありがとう北海道

hokkaido_uni_014hokkaido_uni_002もともとはシンポに出席するためにやってきた北海道。シンポも大変学ぶことの多い内容だったのだけれども、それよりも、北海道の自然や文化や芸術にふれることができたのが何よりの収穫でした。途中からは仕事を忘れ、ほぼ観光客状態。2月7日(火)からのブログを読んでくださった方は、文面に現れているワタクシのはしゃぎ具合にお気づきになったはず。。。何もかもが新しい経験で、北海道に来ることができて本当によかった。本当にいい経験ができて心が豊かになったように感じています。

hokkaido_uni_004hokkaido_2_002それにしても、冬の北海道がこんなにいいところだったとは、、、。「北海道は夏に行くのがいい」とよく言われるが、今回旅をしてみて、「北海道は寒い冬に行くのがいい!ぜったい!」と思った。寒いからこそ味わえる風情や情緒といったものが北海道にはあるような気がする。特に普段なかなか雪を見ることのない私にとっては、北海道の雪景色の美しさと偉大さは言葉にならないくらいだった。何もかもが新鮮で、同じ日本なのに、何だか外国に来たような感覚になった。

今回学んだ北海道の習慣と文化:

06-02-10_10-51(1)雪がかなり激しく降っても傘をささない代わりに帽子をかぶる。(これは雨が降っても傘をささないオーストラリア・メルボルンの人たちと同じ習性である、と言える)そして、車もチェーンをまかない

(2)天気予報で(冬の場合)、気温が0度以上になることを「プラスになる」と表現する。例えば、「来週はプラスになる日が多いでしょう」というように。これは、氷点下になることがごく日常であることを物語っている。東京で、「来週はマイナス(氷点下)になる日があるでしょう」というのと同じである。

sapporo_001(3)帽子屋さんが多い。 ファンキーな黄色髪がてっぺんについているもの、全体が紫色のおばちゃんパーマになっているもの、全体がウルトラマンの顔になっているもの、全体がクマの顔になっているもの、、、などバラエティにとんでいます。え?北海道の人ってみんなそんなのかぶってるのって? いえいえ、ちょっと大げさでしたネ。この写真の店がたまたまふざけていただけで。みなさん、フツーの帽子をかぶっていらっしゃいました。

otaru_003 (4)コンビニに北海道限定の菓子パンが売られている。「札幌パリ」という会社で、北海道名産の「豊富牛乳」とバターをたっぷり使い焼き上げている。値段も安く、とてもおいしい。この写真は「バターシュガーパン」で何と98円。絶品です。他にもメロンパンやデニッシュパンなど多数。パン以外にも、乳製品やカップラーメン、お菓子など札幌限定ものがたくさんあって、めっちゃたのしい。でも、ここに住んでいたら絶対太ってしまう、と実感。

(5)雪の上でも上手に歩く。しかも、普通のハイヒールでも問題なし。ここに来る前、実は、「北海道の人は冬場はみんなゴム長靴を履く。」という噂を聞いていた。また、「ゴム長靴が嫌な人は、普通の靴に滑り止めとして藁を巻きつける。」ということも。しかし、四日間街を歩き回ったがゴム長靴も藁も一度も見かけなかった。異文化に関するステレオタイプは、多くの場合間違っていることが多いので注意が必要だ。

(6)ケーキやシュークリームがおいしい。バターと卵といえば北海道だもんね。

(7)市内に天然温泉が沸いている。ジャスマックプラザ・ホテルの温泉はおすすめです。ちなみに宿泊客でなくても入れます。

以上、新しく学んだ北海道についてのサマリーでした。まだまだ書きたいこといっぱい。。。でも、読んでくださる方が疲れちゃうので、このへんでやめときます。

06-02-10_20-1306-02-11_19-24北海道旅行の記念に、「雪の結晶」にまつわるグッズを二点購入しました。「スタバ札幌限定のタンブラー」と「北一硝子のクリスタルネックレス」でーす。

また必ず戻ってくるよーーー。ありがとう北海道!

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