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シンポジウム成功に向けて③

来週はいよいよシンポジウムが開催される。準備期間2ヶ月という強行スケジュールだったんだけど、プログラムも無事完成し、当日は100人近くの方が聞きに来て下さるそう。先生方の頑張りに改めて敬服しています。

ん?でも完成したプログラムを見ると、何だかどこかで見たことのある名前が。あ、コレ、ワタシの名前やんかーーーっ。おーーい。誰じゃーー勝手に名前を入れたんはーーー(泣)。

と文句を言うまもなく、いつのまにかワタクシも発表することになっていました。ま、いい経験になるし、参加者の方からフィードバックがもらえることはありがたいことやし、頑張るけどねー。でも、学会やシンポの発表ってまだ苦手なんだよね。授業みたいにインタラクションがないでしょ。それに、おもしろいこと言って笑いをとるのもちょっと難しい。ん?シンポは笑いをとるためにやるんとちゃうって?はい。そうでした(苦笑)。

でも今回は一人じゃなくて同僚の先生方と一緒の発表なのでちょっと安心。これで一人ぐらい笑いをとる人がいても、、、。あ、しつこい?一人でもそれはあかんか。

何はともあれ、今、発表のための資料をまとめているところです。明日の夜までにはパワポを完成させなければ、、、。できるかな。でも、パワポ作るのって結構楽しい。いろんなanimation effectsがあって、右から文字を出してくるとか、クルクル回しながら出してくるとか、太鼓の音を鳴らしながら出してくるとかもできて、どれを使おうかあれこれ考えるのが楽しい。

それにしても、最近は、インタビューの文字おこしをやってくれる会社があるらしく、予算さえあれば分析の労力と時間がかなり省けます。でも、文字おこしの会社、ワタクシの関西弁を聞き取るのが大変だったみたいです。テープを渡した後、電話があり、

「インタビューアーの方(←ワタクシのこと)の語尾は『です・ます』調に変えていいですか」

「インタビューアーの方が笑っているところは『(笑)』マークを入れますか」

「インタビューアーの方が早口でしゃべっていて聞き取れないところは■■にしていいですか」

などなど。文字おこしの会社の方には大変迷惑をかけてしまいました(苦笑)。

自分のリサーチでも、学生さんにインタビューをとることって多いんですけど、学生さんを緊張させないようにと思って、ついついおもしろいこと言おう、笑いをとろうとしちゃうんですよね。これって、関西人特有のものなんですかね。自分で文字おこしする時は、この雑談部分は無視できるんですけど、第三者に頼む場合は、雑談は抜きにして簡潔なインタビューを心がけなければいけませんでしたね。

いい発表ができるようにあともう少しがんばりまーす☆

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