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小樽で人情の温かさを知る

北大での仕事が終わって今日は一日オフ。早起きして小樽へでかけてきました。札幌から快速電車で約40分。小樽に近づくにつれ、雪深くなっていき、電車の中から北国ならではの美しい風景にふれることができました。雪深い山間地域を走る電車、生まれて初めての経験です。風情があるな~。では、ここで一句。と、歌でも詠めればよかったんですが(笑)。

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小樽に到着!実は、途中激しい吹雪でどうなることやら、と心配していたんですが、到着するとsatchyさん小樽へようこそと言わんばかりに雪はぴたりとやみました(でました、自画自賛)。それにしても小さな駅なのに何と趣のある駅でしょうか。さて、ここで一句。と、歌でも詠めれば...(しつこい)

otaru_004 小樽といえば、「運河」ですね。運河沿いの石・レンガ造りの倉庫には小樽のぬくもりが感じられます。この倉庫は明治時代にできたもので、今はそのうちのいくつかが改装されレストランや硝子ショップ(北一硝子)になっています。

otaru_007 運河沿いに大きな雪だるまを発見!さすが、本場の雪だるまだけに洗練されてますね。赤い手袋なんかつけちゃって。帽子までかぶっちゃって。それに、おへそまでつけちゃって。。。ここ小樽運河の主役は私よーーと言わんばかりに。。。でも、冗談抜きにほんとかわいかった!アンタが主役!

otaru_001 おおおーーー。運河沿いの建物が雪に埋まってかわいそうなことになっている~。とほほ。ったく、雪積もりすぎでしょーっ。  あ、これ、撮影した後で、公衆トイレだと気づきました。被写体としては不適切でしたか。。。

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運河沿いの倉庫の屋根で除雪作業をする人たち。テクノロジーが発達しても、やはり、除雪は手作業なんですね。寒い中ほんとにごくろうさまです。

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小樽堺町郵便局。雪国の小さな郵便局、氷点下の凍りつきそうな冬空の下、この郵便局を見て何だか心があたたかくなりました。

otaru_005LeTAO(ルタオ)」というカフェで、ホット・チョコレートをいただきました。LeTAOは小樽発のスイーツのお店でおすすめスポットです。このホット・チョコレートはとっても濃厚。運河を散策した後にいただくと疲れもふきとびます。このカップ&ソーサーとポットもすごくセンスがいいでしょ。

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今日から2月19日まで、小樽では「雪あかりの路」というイベントが開かれています。路沿いに並べられているスノー・キャンドルはすべて手作りだそう。厳寒地の冬空の下、人情の温かさを感じることができる優しいイベントです。

デジタル化が進み、忘れられつつある「人と人とのコミュニケーション」「思いやりの心」「感謝する気持ち」の大切さを、小樽に来て再認識することができました。ありがとう小樽!

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コメント

コメントありがとうございました!
TBさせていただきました、「ココロ晴れるぜ!」の心です♪
satchyさんは、今回が北海道初上陸ということでしたが、冬の北海道はいかがでしたか?
寒むさと雪の多さに驚いたでしょう!?
俺も元々函館出身なんですが、2年前までは東京の神保町に勤務していて、
こちらに戻った時は久々の北海道の冬に泣きそうでした(笑)
今度チャンスがあれば、ぜひ我が故郷函館へも寄ってみて下さい♪
では、また遊びに来させていただきます(^ー^)
それから、recommendationsへのリンクありがとうございます!
うちの方でもリンク貼らせていただきますね♪

投稿: | 2006年2月19日 (日) 12:43

心さん、冬の北海道、行く前は寒さに耐え切れるかどうか不安だったんですが、到着後は寒さなんて忘れてしまうくらい、楽しいことうれしいこと感動することの連続で冬の北海道が大好きになりましたよー。函館、ぜひ行ってみたいです。あとは帯広にも。また北海道いいとこ情報教えてください。楽しみにしています。

投稿: satchy | 2006年2月19日 (日) 13:11

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受信: 2006年2月18日 (土) 18:08

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