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シンポジウム成功に向けて②

2月24、25日に開催するライティング指導に関するシンポジウム。guest speakerがようやく決まり、現在、それぞれのプレゼンのトピックをまとめ、プログラムを作成中。同時に、関東甲信越の大学のリストを作成。プログラムが完成したら、各大学に送付する予定だ。

といっても、まだ何を話すのかそのトピックさえ決まっていない発表者が何人かいる。もちろん、著名な学者さんたちなので、ネタはいっぱいあるんだろうけど。ProcrastinatingとLast-minute submissionは、年齢を重ね出世してもなかなか克服できるものではないらしい。。。ということを学んだ気がする。ま、人のことを言えた義理じゃないんだけど。

そこで、著名な学者先生に、「原稿はよ出せや~~」と言いたいが言えない時(そりゃ言えんやろ)、別の表現で何かいいものがないだろうか。

こんなとき、"feel up to~" (~できそうに思いますか?)を使うといいらしい。例えば、

Do you feel up to writing a description for your presentation? (原稿が用意できそうですか?)

というように。ちなみに、これに対して、ある発表者から来た返事は、

I'll certainly give it a try."(頑張ります)

であった。。。

「頑張ります」、じゃなくて、とにかくタイトルだけでもはよ決めんかいっ、原稿もはよ出せやーー、と言いたいが言えないとき、こんなときは、、、待つしかないんですね。著名な学者先生の気を悪くしてしまうと、下も子もありませんから。。。そういえば、この状況を同僚の先生が次のように言っていた。

I don't want to tread on her toes. (彼女の(発表者の)気分を害したくない)

"tread on someone's toes"は「~の気分を害する、~を怒らせる」ということ。

こんだけ待たされて気分を害するのはこっちやっつーの、と言いたいっ。というのは、冗談だけどね。I don't want to tread on her toes...なんて、将来出世して言われてみたいもんやなー。。。と、しみじみ思うのでした。がんばれ下積み時代!

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