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フルブライト生の集い

今日は、2006年フルブライト奨学生が集まるBriefing Sessionなるものが開かれました。「フルブライト生としての心構え」や「来年夏の渡米に向けて準備しておくべきこと」などについて、日米教育委員会東京事務局長のDr. Satterwhite氏と担当の日本人スタッフの方からお話を聞くことが出来ました。

2006年度フルブライト生に選ばれたのは35名。内訳は、フルブライト研究員プログラム7名、ジャーナリストプログラム3名、博士論文プログラム6名、大学院留学プログラム19名。私はPh.D取得を目指しているので、大学院留学プログラムで合格したことになる。

最初に自己紹介をしたのだけれど、みなさん優秀な方ばかりで、ひじょーに刺激を受けました。研究員プログラムで合格した方は、すでに大学で教鞭を取っている教授や助教授、ジャーナリストプログラムでは、読売新聞や神戸新聞の記者、大学院プログラムは東大や一橋大で研究をしている方が多く、「すごいすごいーっ。(私ってフツー)」と感動しきり。こんな素晴らしい方々のone of themでいれることを心から嬉しく思い、この貴重な機会をきっかけにしてもっとbigになりたい!と思ったのでありました。

セッションが終わった後、隣に座っておられた上智大学の先生とお話させていただきました。知的で品があり、とても素敵な女性でした。個人的に、「神戸新聞」の記者の方とお話したかったのですが(何と「加古川支局」らしい)、「神戸新聞読んでました~」なんてミーハーなノリでアプローチしていいものか(神戸にいたときは実は朝日新聞だったし)、共通の話題が"加古川ローカルネタ"しかなく(例えば駅前のそごうとか)、それを喜んで受け入れてもらえるかどうか、いろいろ考えてしまって、結局断念。次回のミーティングは6月にあるらしいので、その時は勇気を出して話しかけてみよう(それまでに"加古川のそごう"以外の知的な話題を提供できるようにしておこう)。

フルブライトという素晴らしい機会を与えてくださった日米教育委員会と、Dr. Satterwhite氏に、心から感謝します!

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