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シンポジウム成功に向けて①

英語ライティングに関するシンポジウムを2006年2月に開催する。企画者の一人として、私の担当はguest speakerを集めること。メールで依頼をすることから始めて、先方が興味を示してくれれば詳細を伝え、数回のnegotiaionの後に正式な承諾を得て、初めてプログラムに名前がのることになる。承諾を得るまでは、何度もメールでのやりとりをしなければならず、結構たいへん。先方はEnglish Nativeなので言語は英語だし。でも、ひじょうにいい経験になった。今回、実感したのは

メールでの依頼は"1メール1サブジェクト"と"結論先行型"が大原則である

ということ。当たり前のことなんだけど、とにかく早く!って思うとついつい1メールにいろんなサブジェクトをsqueezeしてしまいそうになる。関西人は"せっかち"やし。でも、それだと受け取った側は、「どーせーっちゅーねんっ」(外人なのになぜか関西弁)ってことになる。受け取る側も疑問を一つ一つ順番に解決していけた方がいいだろう。

てなわけで、関西人であってもここは「忍耐」が勝負。がんばりました。何と、依頼をした人すべてから快く承諾の返事をいただけました !!イエーイ!! 最初は、めんどーくさい、何でワタシが、、、とブツブツ文句の多かった私ですが、先方の温かな心に触れ、いつのまにか、そのめんどーなプロセスを楽しんでいました。

何より嬉しかったのは、東京大学の先生から承諾のお返事をいただけたことです。調査でお世話になったR先生にお願いをして、そこから人脈が広がっていったのです。以下、東大の先生から届いたお返事、

We would be delighted to participate in your symposium. Our writing center program is even younger than your university--it is still in the pilot stage, having begun in earnest only this year--so we look forward to learning about the ideas and practices at other universities. We would also be grateful for an opportunity to hear others' comments our own activities.

シンポジウムの後も何かと情報交換ができそうな感触。お互いにとって有益な関係が築いていければいいなぁ。ネットワークは大切だしね。最初は「めんどくさーい!」だったシンポジウム企画ですが、今は、「何としても成功させたい!」って気持ちに変わってます~(我ながらタンジュンやなー☆)クリスマス返上でがんばりまーす!

05-12-22_21-37

先輩センセイとXmas Dinnerをしてまいりました。何と、フルブライト合格を祝ってフルコースをごちそうしてくださいました。ありがたーーい!イタリアンのコースだったんですが、前菜のサーモンが一番おいしかった!(というと先輩に怒られてしまうかな~)庶民派なもので。ごちそーさまでした!

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