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GREは恐ろしく難しかった

昨日、GREを受験してきた。GREはアメリカの大学院(文系の学術系大学院)のapplication documentとして必要となる試験で、アメリカ人の学生も普通に受験するものだ。とにかく難しくて、アメリカ人の学生もGRE対策の専門学校(カップランという学校が有名みたい。東京にもあるらしい)に通って勉強するらしい。そんなわけだから、non-nativeの私たちにとっては、ひじょーに大変な試験なわけです。。。

GREは3つのタイプの試験がある。Verbal(vocabularyとreading)、Quantitative(mathematics)、Analytical Writingの3つである。このうち、日本人にとって最も大変なのがVerbal。nativeでも知らないような単語が普通に出てくる。readingも、内容を理解するだけではだめで、論理を読み取れなければいけない。

まず、始めはAnalytical Writing。あるトピックについて論じる問題(45分)。そして、あるpassageの論理の問題を指摘し、要約する問題(30分)。ライティングは、得意だし、与えられたトピックが論じやすいものだったので、どちらも、5パラグラフくらいでうまくまとめることができた。

で、次にQuantitative(40分)。確立やら微分積分やら盛りだくさん。日本人の理系の人はこのQuantitativeでは満点がとれるらしい。問題が中学高校レベルやから。でもでも、ワタシの場合、頭の回転が遅いというか、とろいというか、まぁ結局頭が悪いってことなんやけど、とにかく一つの問題に恐ろしく時間がかかってしまう。時間が倍あったら解けたかもしれない問題も時間のプレッシャーで、できなかったりした。

で、次にでましたVerbal(40分)。反対語(antonym)を選ぶ問題。空所を埋める問題。二つの単語の関連を問うもの。そして、reading passageが2つ。あー疲れた。。。

もう終わりかと思いきや、何と、Quantitativeがもう1回!(40分)。これにはびっくり。3つで終わりかと思っていたので。。。で、ここでは、グラフを読み取って%を計算したり、ピタゴラスの定理関係の問題やら、またまた盛りだくさん。もう最後の方は頭が働かなくなって、ほんまに泣きそうやった~。。。

試験は1時に始まり終わったのが何と5時。。。GREはコンピューターテストなので、4時間ずっとPCに向かっていて、しかも、頭をいっぱい使ってこんなに疲労を感じたことはここ数年ないってくらい疲労感を感じた。

まぁとにかく終わってほっとしたよー。

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