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Substantial Revision

この7月に提出した論文の評価が返ってきた。アメリカの作文教育についてまとめたもので、ある教育関係ジャーナルに投稿したものだ。結果は。。。"Your manuscripts need substantial revision to make it suitable to the journal. Therefore, I cannot recommend it for publication at this time. However, the paper may be resubmitted for consideration..."ということだった。この後、A4用紙4ページにわたって、二人のreviewersからの手厳しいコメントがえんえんと続いていた。でも、自分の中であやふやだった部分を、徹底的に突かれていて、どのコメントも「ごもっとも!」と思った。さすが、大きいジャーナルのreviewerだけあるなぁ。。。これまで、4-5つのジャーナルに投稿をしたことがあるけど、どれもそれほど大きいrevisionを要求されずに、すんなりacceptされていたので、「こんなもんでいいんだな~」なんて思っていたんだけど、あまかった。いつもうまくいくことなんてありえないし、これまではHelen先生(MAのときの指導教授)の助けがあったからうまくいっただけで、私なんてまだまだ半人前だ。よーし、もらったコメントを参考に書き直し頑張る~!!

でもでも、substantial revisionの"substantial"ってどの程度なんだろうね。日本語でいうと、「実質的な」「本質的な」って感じだよね。いずれにしても、大幅な修正ってことで、真剣にやらないとあかんということやね。

私は、静か過ぎる図書館や狭い研究室では集中できないので、よくカフェで勉強している。今日も大学近くのNew York Cafeに行って3時間近く、このsubstantial revisionについて考えていた。今日行ったNew York Cafeはいつも行く本店とは違い、三栄商店街?という名前だったかな、その中にあった。勉強が終わった後、その商店街を歩いてみたけど、めちゃ庶民的で、ここはほんまに東京なんかな、って思った。カフェのとなりは、いきなり八百屋やったし(でも、なぜか一番目立つところにぬか漬けがいっぱいおいてあった。においがすごい!)、向かいはパチンコ店やし。

revisionの話から、いきなり町の話に飛躍してしまうんだけど、ここ高田馬場は、ほんとにディープな町。神戸でいうと、「新開地」って感じかなぁ。大学までの通勤路にはこれと言って、おしゃれな店はなく、やけに(無駄に)ラーメン店が多い。居酒屋もいっぱい。古本屋も。なので、たまに、青山や銀座なんかに行くと、とっても幸せな気持ちになるんだ~。

substantial revisionが終わったら、銀座にお買い物に行こうかなぁ...それを楽しみに今週もがんばりまっす。

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