2008年5月14日 (水)
2008年5月11日 (日)
強風
ハワイは風が強いところだと思う. わたしはハワイで日傘を差しているめずらしい人の一人なのだが,強風が吹いて傘がひっくり返ってコントみたいになるとき,もうこんな島いやと思ってしまう.
ここ数日も強風が吹き荒れている. 生活も同じく.
今週で春学期の授業が終了した. が,ファイナル・プロジェクトの締め切りが一週間後の金曜日となっているため,実質,まだ春学期は終了していない. いつも仕事が早いことだけがとりえだったと思うのだが,今学期は苦戦している. 三つのペーパーのうち,まだ二つが未完成. えらいこっちゃ.
人手不足なのか,人が書いたものを読み,評価し,コメントする,という仕事が回ってきた. こういうお仕事をしていていて思うのは,自分のことは棚に上げて人の文章に対しては好き勝手なことが言えるものだということだ. W大学の論文作成法専門のS先生のもとで鍛えられたおかげか,辛口コメントを与える傾向が自分の中でできつつある. 感じ悪い. しかし,人が書いた文章を読むのはとてもよい勉強になる. 辛口コメントは次に自分が書くときの注意点として生かされる. こちらは三日後が締め切りとなっている. まだ半分しか終わっていない. えらいこっちゃ.
ある授業でいつも子連れでやって来る中国人男性がいるのだが,先月あたりからよくメールが届くようになった. マノアのスタバでお茶しましょうというメール. マノアのスタバですか. なんか地味ですね(←写真はマノアの山). お茶に誘うときに「マノアのスタバで」と限定してくるところが,ここが田舎であることを物語っている. そんなことより,いつも子連れで大学に登場するということは奥さんがいるのでしょうに,奥さんに内緒でこっそり他の女性をお茶に誘うとはけしからん. 奥さんに言いつけちゃうぞコラ! と,叱りつけてやろうと思っていると,"My ex-wife was...(僕の前の妻は...)"ということを寂しそうに口にした. バツイチさん. これはどうもすみません. でも,一緒にお茶なんかしてしまうと,後々,面倒なことになりそうな気もする. 「この子の母親になってくれませんか」とか. ぷぷ. まぁ私みたいな人がそんなことを言われてしまうことはないでしょう. 丁寧に断ったのだけれど,「じゃ,いつなら暇?土曜日?日曜日?月曜日?火曜日?...」とか聞いてくる. あんたは毎日ヒマなんかい. 意外としつこいのですね. 一生暇にはならないでしょう,と言えばいいのだろうか. やれやれ.
根をつめてペーパーを書いているとエネルギーを消費するのか最近いつもお腹がすいている. そしてお菓子をつまんでしまう回数が増えた. 最近,日本の「かっぱえびせん」が,アメリカで"Shrimp Flavored Chips"(エビ・フレイバー・チップス)として販売されていることを知った. これ,すごくおいしい. アメリカのチップス系のお菓子は塩味がきつすぎて苦手なのだけれど,このエビ・フレイバー・チップスは,うす味でおいしくてやめられないとまらない. 嗜好が幼児化してきている. ハワイでかっぱえびせんを食べている自分の姿は,強風が吹いて傘がひっくり返ってコントみたいになっている自分と同様,なんかもの悲しい. やれやれ. 想像しないでください.
6月のインディアナでの学会に出席するためエアチケットを予約した. ホノルルーインディアナポリス間往復で$850. 国内線なのに高いです. 夕方5時にホノルルを出発して翌日の朝5時にインディアナポリスに到着する. 12時間. 国内線なのに遠いです. 宿泊費も入れると約$1000を超える出費となる. 院生にはきつい. でも,大学の授業に出てペーパーを書いているだけではライティング研究から取り残されてしまうような気がするので,学会に出て,発表を聴いてもらってフィードバックをもらいたい. 他の人の発表を聴いて刺激を受けたい. というふうに考えると$1000くらい払う価値はあるのだと思う. お財布がどんどん軽くなっていきますけれども. やれやれ.
強風吹き荒れた一週間.
2008年5月10日 (土)
リサーチの意味
教える仕事をしていると必ず試験をする機会があって,そのたびに,クラスの平均点を出したり,標準偏差を出したりして,自分のインストラクションに効果があったかどうかを内省しなければならないのだが,
平均点と標準偏差からだけでは見えてこない重要なことが統計処理をすることによって見えてくることを最近実感した.
とてもおもしろい.
認知言語学のファイナル・プロジェクトは,このトピックについてリサーチしている.
日本にいる先輩先生に協力していただけることになり,120人の大学生の方々からデータを取らせてもらうことができた. empirical studyでこれだけのサンプル数を確保できることは簡単なことではないので,本当にありがたい. 新学期早々,リサーチのために授業時間を割いてくださった先生方に感謝. そして学生さんたちに感謝. ありがとうございます.
120人の学生さんが受けてくれたテストを採点しながら,こちらが一方的にお願いしたタスクにもかかわらず,学生さん一人ひとりが一生懸命取り組んでくれたことが伝わってきて,感激してしまった. 「出来が悪くてすみません」なんていうコメントを書いてくれてたりして. そんなあやらまなくていいよん. なんていい学生さんなんでしょう. 先輩先生がとても素晴らしい方なので,学生さんも良い子に育つのだと思った.
日本で仕事をしていたとき採点はあまり好きではない仕事だったけど,今回は久しぶりということもあったし,学生さんの一生懸命さが伝わってきたこともあって,採点がとても楽しいと思った. 久々の丸つけ. アメリカのテストは,正解は「○」じゃなくて「✓」をつけるのだが,やはり私は丸が好きだ. 二重丸◎とかもっと好きだ.
120人分のテストの採点をしながら,実験群の学生さんの方が,統制群の学生さんよりも若干よくできているような気がした. なんかおもしろくなってきた. でも,なんとなくそんな気がするだけで本当に差があるのかどうかは分からない. 採点が終わって,データをエクセルに入れて平均点と標準偏差を出してみた. 平均だけ見ると,実験群の方がやはり若干高い. でも,まだこの差が有意な差かどうかは分からない. そして,データをSPSSに入力して統計処理にかけてみた. descriptive statisticsとANOVAのデータを出してみたら,二つのグループで有意差が見られた. 検出力(同じ実験や調査をしたときに同様の結果が得られる確立)も高い数値が出た. なんかめっちゃおもしろいー.
採点をしながら感じる二つのグループの差. 平均点から分かる二つのグループの差. でも,これらの「差」はたまたま出た差なのかもしれないし,他のサンプルで同じ実験をしたら違う結果になるかもしれない. この差がたまたま出たものではなく意味を持った差なのかどうかを判定するのが統計的仮説検定という手法なのだということを,統計の授業以外のところで実感できた.
日本で仕事をしていたときは,エクセルで平均点と標準偏差を出すくらいのことしかしていなかった. 統計処理をすると平均点からだけでは見えてこないもっともっと重要なことが見えてくるということが分かった. とてもおもしろい. だからリサーチする人が必要なんだなと思った.
リサーチはやはりおもしろいかもしれない.
続けているといいこともあるのだと思った.
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2008年5月 3日 (土)
志したからには
東京の大学で仕事をしていたとき,同じ学部に文芸評論家の加藤典洋先生がいらっしゃったのですが,
私が東京を去るときに,こんな言葉を残してくれました.
「志したからには,貪欲なまでに知を求め,髪振り乱して頑張るときが必要ですよ.」
ハワイに来て1年9ヶ月. 今がそのときなのかもしれないと今日ふと思った.
4セメスター目にあたる今学期は,これまでで最も忙しい. 髪振り乱している気がする. 4ヶ月髪をカットしてないというせいもあるけれど. バサバサです.
ハワイに来てからずっと頑張っているつもりだったけれど,いつも心にぽっかり穴があいている状態で,他の何かを考えていることが多かった. 日本にいたときことを思い出して切なくなったり. だから頑張っていたけど髪は振り乱していなかった.
でも,4セメスター目を向かえ,このしんどい生活がデフォルトになったせいか,比較するものがなくなった. しんどい生活がデフォルトになると,しんどいのが当たり前になるので,しんどいと思わなくなる. しんどいとか切ないとかつらいとか思っても誰かが助けにきてくれるわけじゃないし,結局一人で前を向いて歩いていくしかない. 今ようやく髪振り乱すレベルで頑張れるようになった気がする.
やることが日に日に増えていく. プロジェクトのペーパーを書かねばならないのに,学会関係の仕事を頼まれてしまったり. 締め切りが来週末ってそんな. でも自分の経験になるので引き受けてしまった.
今年末に博士論文のプロポーザル・ディフェンスをするために,この9月から12月の間は,2週間ごとに試験やペーパーの締め切りの嵐が訪れることを確認してしまった. COMP(comprehensive exams)とは思っていた以上に相当大変なものであるらしい. そういえば,examsって複数形でしたね.
しんどい生活がデフォルトになるとしんどいと思わなくなるというのは正しくないかもしれない. やっぱりときどきしんどい. 最近はごはんをつくる元気もなく,お部屋でレタスとかキャロットをかじるウサギさんのような生活を送っている. そのうちウサギ飛びとかし出すに違いない. そんなわけはない. 望んでも実現しないのだが,ついつい,お風呂につかりたいとかまずくない普通の食べ物を食べたいとかメロンパンが食べたいとかいう欲望が生まれてきてしまう. 望んでも実現しないのだが,ホノルルにファミリーマートができたらいいのにとか思ってしまう. そしたら菓子パンを買い占めてやるぞとか思ったり.
はぁ.
「志したからには,貪欲なまでに知を求め,髪振り乱して頑張るときが必要ですよ.」
という加藤先生の言葉を思い出した.
志したからには,要らぬ欲望は捨てなければならない.
志したからには,やり遂げなければならない.
2008年5月 2日 (金)
2008年4月30日 (水)
グループワーク
コーパスのクラスで,先週と今日と二回グループ・プレゼンをした.
グループのメンバーは三人なのだが,そのうちの一人がとても無責任な人で,その言動に不信感がつのり,余計なストレスを抱える数週間となってしまった.
何を持って「無責任」というか,その線引きは人に寄って違うのかもしれない. サモアの人なので,日本人の私とは考え方が異なるのかもしれない. しかし,
打ち合わせの日までにアーティクルを読んできましょうと約束していても,読んでこない.
その約束はプレゼンの当日まで守らない.
アーティクルを読んでいないので,プレゼンのときは,私が作ったパワーポイントのスライドを棒読みするのみ. したがって,質問が出ると全部こちらにふる.
おいおい.
ちゃんと読んでこいやー.
グループで決めたことを守らないというのは,サモア人だからとか日本人だからとか関係なく,やっぱり「無責任」なのではないだろうか.
二回目のプレゼンは準備時間が短かったこともあり,今週末が勝負だったわけで,メールで連絡を取り合いましょうと約束していたのに,
メールを送っても返事を返してこない.
パワーポイントのスライドを送っても何の返事も返してこない.
おいおい.
一体どういうつもりなのだろう?
と,もう一人のメンバーの人と週末打ち合わせをして,彼が休んだ場合のことを考えて彼の担当のところまで準備をしておいた.
すると,プレゼンの当日の今朝になって,「週末パソコンが故障して返事が書けませんでした.ごめんなさい」というメールが届く.
...
おまえのパソコンは週末に急に故障して,週明けの早朝に急に回復するんかい.
言い訳のレベルが低すぎてあきれてしまった.
仕事をせずに済ませるためにはこんなウソまでついてしまうんだなぁとあきれてしまった.
たとえパソコン故障が真実であったとしても,約束を守ろうという気持ちがあれば,そして,自分の責任を全うしようという気持ちがあれば,大学に来てラボのパソコンから連絡をすることができたはずだ.
プレゼンでは,やはり前回と同様,私が作ったパワーポイントのスライドを棒読みするのみ.
ああまた読んできていないんだなと思った.
さすがに頭にきて,久しぶりにブチ切れさせていただいた.
いつもニコニコして何でも許してくれるバカな日本人女性だと思っていたら大間違いだ.
"group work must involve sharing responsibility among the group members."という基本的なルールを教えてさしあげた.
いつもニコニコして何でも許してくれていた日本人女性が突然キレたのでびっくりしていたみたいだ.
"You are absolutely correct."と平謝りしていただく.
別に謝っていただかなくてよいのだが. しかし,その後また「いやね,ちゃんとアーティクルも読んできたんですよ.でもね,パソコンが故障してね,だからね...」と言い始める.
ああだめだ全然わかってないと思った. お話にならならいと思った.
もう終わり.
...
韓国人に続いてサモア人. なんだか最近文句が多くて,自分が一番自分が完璧といっているようにも思えてそれも嫌なんだが. 自分にも欠点はたくさんあるのだが.
多国籍,多文化,様々な異なる価値観を持つ人々の中で生活していると,何が普通で何が普通でないのか分からなくなってくることがある.
しかし,もう今日は疲れた. こんな無責任サモア人なんて笑い飛ばせるだけの器の広さがあればよかったと思う. しかし,こんな無責任サモア人に真面目に反応して真剣にブチ切れてしまう. これがわたしのレベルだ. 大物にはなれない.
今月はこのグループワークのせいで余計なエネルギーを吸い取られた感じがする. でもやっと終わった. 正直なところもうグループワークなんか二度としたくないという気分だ. 大学院レベルでグループワークはもういいでしょうと言いたい.
あとは個人プレゼンが来週にひとつ. 5月中旬までにペーパーを三つ書き上げるのみ. それが終わればちょっとだけ楽になる...
ことを期待する. がんばれ自分.
2008年4月28日 (月)
discourse community
アイス・ソイ・ラテ @ Glazer's Coffee
ハワイ大学の近く,サウス・キング・ストリート沿いにある小さなカフェ.
大学近くということもあって,お客さんのほぼ8-9割がハワイ大の学生だと思われる. みんな勉強しているのでとても静か. 店内は大きな窓があって明るい日差しが差し込んでいる. 勉強には最高の場所.
韓国人が経営しているようで,スタッフはみんな韓国人のようだ. あ,また韓国人ネタ.
でもここの韓国人スタッフの女性はみんなとても優しくて感じがいい.
マスターの韓国人男性もとても優しくて,長居しても嫌な顔ひとつせず,お水の差し入れをしてくれたりする. いつも「オミジュ!」と言って大きなグラス一杯のお水を持ってきてくれる. 突然背後から「オミジュ!」と言って現われるのでビックリしてしまうのだけども. オミジュ! オミズや.
窓側のブラインドを閉めるときには,「シツレイシマス!」と言ってくれる. 中学生のとき部活の後輩に言われて以来のような気がします. シツレイシマス! しかし,日本人には日本語で話しかけようとするこの気遣い. なんかうれしくなってしまう.
大学の外に出ると,お国柄に対する固定観念がくつがえされることが多い. 同じ韓国人でも,どのディスコース・コミュニティに属しているかによって受ける印象が変わってくる. ある集団に共通するディスコースとは,「国」というマクロなレベルではなく,「大学」とか「カフェ」といったミクロなレベルで形成されるということなのかもしれない.
従って,「○○国の人」とか「○○国の文化」について語るときには,その人たちがどの国出身なのかということよりは,どんなディスコース・コミュニティに属しているのかを見る必要があるということだろう. ここ数日,その自信家ぶりが話題になっていた韓国人女性は「海外の大学に留学している韓国人」という枠組みで見るべきで,他の韓国人コミュニティに必ずしも一般化できるわけではない,という認識が必要なのだろう.
しかし,Glazer's Coffeeは韓国人の耳には「グレイザーズ・コーヒー」も「グレイじゃーじゅ・コーヒー」も同じに聞こえるという点では,ディスコース・コミュニティを超えてすべての韓国人に一般化できる現象と言えるだろう. オミジュとオミズも同じに聞こえるのだ. 日本人の耳に「ライト(right:右)」と「ライト(light:明かり)」が同じに聞こえるのと同じ現象である.
ハワイ大の韓国人女性たちもきっと「グレイじゃーじゅ・コーヒー」って言うのだろう. 「グレイじゃーじゅ・コーヒー」ってなんか濁っている感じがする. 飲みたくない.
「グレイザーズって言ってみろ」っていじめたくなってきた. また言ってる.
discourse communityによる違いについて思考をめぐらせた日.
2008年4月26日 (土)
2008年4月22日 (火)
韓国人女性
強くて絶対に弱みを見せない. 根拠のない自信家が多い. あつかましい. 失礼なことをわりと平気で言う.
「○○人は□□だ」というように,個々の違いを見ようとせずに事例を一般化するのはステレオタイプや偏見を助長することになるのでよくないことなのだが,
自分の周りにいる韓国人女性に限って言わせていただくと,この四つの仮説がすべての人に当てはまる.
これまであまり気にならなかったのだが,今学期はどの授業にも韓国人女性がたくさんいることもあって,毎週上記四つの仮説を実証する機会に恵まれる.
強いことは悪いことではない. が,強さの意味を履き違えると,自分さえよければいい人になってしまうと思う.
自信を持つことは悪いことではない. が,素人が根拠のない自信を見せるのは素人同士の間だけにしたほうがよいと思う.
あつかましいのは悪いことではない. が,状況によっては控えめにしたほうがよいこともあると思う.
思ったことを素直に正直に表現できることは悪いことではない. が,その豊かな表現能力と同時に相手の立場や相手の気持ちを考えて言葉を選ぶという「思考能力」も育てていったほうがよいと思う.
今日はその韓国人女性のグループプレゼンテーションを1時間半聞かせていただいた.
ぴーちくぱーちくまぁよくしゃべること.
聞いているだけでつかれた.
たくさん話したいことがあるみたいですごい勢いでしゃべっていたが,聞いているほうはポイントがよくわからなかった.
こういうところに,「人の立場になって物事が考えられない」という性質が出てしまうのだなと思った.
プレゼンというのは,そもそも,内容を聞き手に「理解してもらう」という点が最も大切なわけで,あなたがどれだけその内容について知っていようと,あなたがどれだけ流暢に英語を話せようと,そんなことに聞き手はまったく関心がないわけである.
すごい勢いのしゃべりが終わったかと思うと,アーティクルの著者の批判を始める始末. マスターレベルでよくもまぁそんな学者みたいな口が聞けるものだと思った. この根拠のない自信は一体どこから来るのだろうか.
そういうしているうちに,ディスカッション・クエスチョンを投げかけてきた. これはいい. でも問題はこの次だ. 「○○教授,答えてみて」って教授を指名するのは失礼でしょう. おまえは誰やねん. 教授は偉大な方なのでニコニコしてこの質問に答えていたが. 大物はこんな素人なんて相手にしていないので切れることなんてないのだな. わたしは小物なのでこの韓国人がとても無神経で非常識に思えてちょっとイラっとしたのだが. さらにイラッときたのは,この次だ. 教授がその質問に答えた後に,「よろしい (Correct!)」と言ったのである. おまえは誰やねん. 無神経さもここまでくればあっぱれだ. もう笑うしかない. あははー.
ばかものめが.
なんなんだこの人たちは.
久しぶりにイライラした.
ザジズゼゾって言ってみろっていじめたくなった.(韓国語はザとジャの区別がない)
オブジャーブ (observe)じゃなくてオブザーブって言ってみろ,リジャルト(result)じゃなくてリザルトって言ってみろっていじめたくなった.
...
冗談はさておき.
韓国人女性のあつかましさや間違った強さを見るにつけ,思うことがある. 日本の常識は世界の常識になるべきだと. 気遣い,遠慮,謙虚,控えめであることを美徳とする価値観. 「日本の常識は世界の非常識」といわれることもあるが,わたしはそうは思わない. 強いことだけがいいことだとは思わない.
久しぶりにイライラしたので文章で発散させてしまった.
こんなとき,家に帰っても話す相手がおらず,あたたかいお風呂につかることもできず,おいしいごはんも食べられず,というのはちょっとしんどい. しんどいときの発散のツールは文章を書くことだけというのはちょっと寂しい.
静かなインテリに憧れる. ぎゃーぎゃー騒がなくても静かに知的な会話のできる人たちのいる場所に行きたい. 静かに暮らしたい. 普通の暮らしがしたい.
2008年4月20日 (日)
New スタバ
な土曜日を過ごす.
カプチーノを頼んだら,カップのロゴが変わっていることに気づく. 今月からハワイのスタバ全店でこのロゴになっているらしい.
今まで気づかなかったのですが,スタバのロゴって「人魚」だったのですね. ギリシア神話に出てくる「セイレン」という人魚なのだそう.
そして,このロゴは,スターバックス・シアトル1号店(1971年創業)のみで使われているオリジナルロゴなのだそう.
でも,なぜ今になってシアトル1号店のロゴがハワイにやって来たのだろう. 日本や他国のスタバもこのロゴになっているのでしょうか.
ところで,ハワイのスタバでは,この4月から新しいロゴとともに新しいメニューも加わったようで,日本人観光客向けにか,レジのところに
「新ナニュー」
というボードが置いてあった.
ナニューってなによ. なにゅー.
そういえば「メ」と「ナ」という文字は非常によく似ている. この微妙な角度の違い. アルファベット言語しか知らない英語話者にとってこの区別は難しいと思う. ちなみに日本語初級(留学生向け)のカタカナのテストで「ナニュー」と書くと減点対象になる. ナニューってなによ.
「人魚ロゴ」に「ナニュー」に新しいスタバに出会えた土曜日. なにゅー.





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